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室内干しで洗濯物を効率よく乾かすコツ

2011年03月28日作成

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梅雨の時期や、花粉情報・黄砂情報が気になる時は、室内干しを余儀なくされます。

洗濯物を室内に干す場合、なるべく素早く乾かしたいですよね。午前中に干したのに、夜になっても湿っているなんていうことにならないように、なるべく早く乾く、効率の良い干し方を考えてみましょう。

目次

ポイント1: 干す場所のコツ

風通しの良い場所を選ぶ

窓枠やカーテンレールに干すのはNGです。窓のそばは、日差しが強いときは乾きやすそうですが、風が通りません。カーテンまで湿ってしまうことにもなりますので、できれば少し離して干しましょう。

部屋に風を通すために換気はしたほうがいいのですが、湿度の高い日に窓を開けると逆効果になりますので、換気扇を回して、窓は数センチ開ける程度にします。

どの場所が風が通るか分からないという場合は、大きな家具や衣類・布団のそばを避け、なるべく広い場所を探します。

人のいない部屋に干す

いつも人がいるリビングなどは、意外に湿気があります。また、キッチンと繋がっている部屋も湿度の高い部屋です。

「使っていない部屋」ではなくても、例えば日中誰もいない時間の長い部屋があれば、そこに干しましょう。

ポイント2: 家電を使うときのコツ

扇風機を使う

におすすめ。扇風機は夏場だけ出して、冬場はしまっているご家庭が多いかもしれませんが、冬の暖房の効率も上がるので、一年中活用しましょう。

扇風機は部屋の空気を循環させるのに大変有効です。エアコンをかけている場合には、より効果的。洗濯物のある方向に風を当てておくようにしましょう。

除湿機を使う

梅雨の時期やにおすすめ。この時期は部屋の湿度が高くなかなか乾きませんので、除湿機を上手に使いましょう。

エアコンの除湿機能を使う場合、ずっとかけ続けていると部屋の温度が下がって寒くなってしまいますので、その場合は扇風機に切り替えましょう。

ポイント3: 干し方のコツ

長袖の服を干すとき

袖の部分が乾きにくいので、厚みのあるハンガーを使って、肩~袖の部分に隙間を作って干します。

フード付きの服を干すとき

フードはなかなか乾かずやっかいですよね。フード付きの服は、逆さに吊るして干すと乾きが全然違いますよ。

タオルを干すとき

上図の左のように、ピンチにとめて、重なる部分がなくまっすぐ干せる場合は問題なしです。上図の右のように、竿などにかけるときは、重なる部分(赤い矢印部分)が少なくなるように干しましょう。

おわりに

お部屋の湿度と風通しに気をつけると、洗濯物が早く乾くだけでなく、結露の防止になったり、カビを防ぐことができます。ちょっと細かいところもありますが、ぜひ参考にしてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/03/18-001218.php

(Illustration by 著者)

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本記事は、2011年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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