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新人キャバ嬢が指名を取るコツ

2016年05月11日更新

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以前女の子たちの間で、なりたい職業ランキング1位に「キャバ嬢」が挙げられたことがありました。

「キャバ嬢」は雑誌、ドラマなどのブームもあって、脚光を浴びた職業です。

今は不況で多少お客さんの入りが減っているものの、お水の世界はなくなることはないでしょう。需要はあります。

今でも「ちょっとバイトしてみたい」「興味がある」という学生、フリーターなどの若い人はわりといます。数年前と比べると時給は下がりましたが、普通のバイトよりは断然高給。短時間で稼げる点で、人気があります。

若い時にお水を体験してみることはむしろイイ経験になるので、オススメです。そこで、せっかくやってみるなら、指名をバンバン取って活躍したいもの。指名本数を稼げば、本数に応じて指名料がもらえ、給料UPにもつながります。

働くからには、指名を取ること。短期間で愉しく働くポイントです。

ここではお水バイト初心者(学生、フリーターなどの若者)が、お水バイト(特にキャバクラ)で指名を取っていくコツについて、伝授します。

キャバクラ以外でも使える接客テクニックを知りたい方はこちら!接客に関するハウツーまとめ

指名GETのポイント

指名という言葉の意味について、考えてみましょう。

お客様が女の子を指名する=気になる、もっと話したい、もっと一緒にいたい、何とか落として付き合いたいetc.

ということなのです。

本気になられる例もあります。とても簡単に言うと、とっても好かれるということ(言わなくても分かるか)。

この状況をどう作り出していくか。以下、細かく書いていきます。

ポイント1:あえて“素人感”を売りにする

=「入店したばかりなんです。だからまだ慣れていなくって」系。

「これ、どうすればいいのー?」とお客様に訊いちゃうのもテクです。
教えたがりのお客様(キャバクラで遊び慣れている系に、たまにいる)にはウケるパターンかと。

キャバクラで遊び慣れていないお客様だと特に、清純派で素人っぽいキャストを好む傾向があります。
イケイケな「いかにもキャバ嬢ですが!」的なキャストは、彼らにとってはまだ未知の領域であります。

ポイントは2つ。

「夜の世界で汚れていない感」や「純粋無垢感」を出すこと。

お客様の身近にいそうな、親しみやすさを出すこと。

入店して1ヶ月は通用します。

ポイント2:自分のキャラを活かすor自由にキャラ設定

=パフォーマンスを最大限に発揮できるキャラでGOしましょう

大袈裟なようですが、キャバクラ内は夢の世界です。よって、現実ではありません。虚構の世界だと思ってくれて、問題ありません。

または劇場のようなものです。キャストは、現実の世界の自分とはキャラを変えても良いのです。キャラ替え自由、素のキャラを活かしてもOK。したいようにすれば大丈夫。

筆者の事例を挙げると、こんな感じでキャラを分けていました。

おじさんには「癒し系」、「知的系」

心がけたこと:ゆっくり話す、動作も丁寧にやんわりとする、家族の愚痴を笑顔で聞く、ニュースをある程度は知っておくetc.

若者には「しっかり系」

心がけたこと:お姉さんっぽいことをたまに言う、相談に乗るetc.

ただ、この道の才能があるわけではないので、演じることにも限界があります。よって素のキャラをベースにした方法で、進めていました。
まぁきっと、その方が楽です。

指名につなげるコツは、話していて楽だと感じるお客様と一緒に居たときの「自分の態度」を意識すること。それが自分の素の1つでもあります。

素でOKな感覚のお客様を掴めば最高。「自分の本来の姿」を知っておけば強いです。

慣れてきたら、幅広い客層を確保するために、キャラ分けに挑戦してみて下さい。

ポイント3:マメ子であれ

=地道な努力が実を結びます

あなたは自分のことをマメだと思いますか?お水バイトで勝つのは、なんだかんだ言っても、やはりマメな子です。一見だらしないように見えても顧客管理は完璧で、常にランキング上位入りをキープしているキャストを、何人も見てきました。

キャバ嬢としてマメであることのコツは、そうむつかしくありません。以下、箇条書きで挙げていきます。

お客様と連絡を取る(メールでも電話でも)

指名回数、来店頻度に応じて連絡の頻度を変えてOKです。すべてのお客様と同じように連絡を取るのは大変です。本業でやっているプロのお姉さんでもないですし。

(例)

  • 週5で勤務するとして、週3以上来てくれる太客(大金を落としてくれるお客様)には毎日最低1通のメール
  • 月1来店ペースでも、1度の金額が¥10万以上という太客には週2くらいでメール
  • 疎遠になりそうなお客様には「久しぶり。元気?」系の何気ない、営業を装わないメール

お客様も普通の男の人であることを、忘れてはいけません。女の子からメールをもらうのは、嬉しいこと。


お店への誘導の意味を持つメールですが、いかにもな営業メールはうざがられることがあります(特にキャバクラ遊び慣れしていないお客様の場合です)。
逆に遊び慣れているお客様は「キャバクラ=恋愛を求めていく場所ではなく、遊びと割り切っていく場所」と心得ている方が多いので、「今日来てちょ♪」と言ったとしても怒りませんが、そうではない方だと「完全に俺は客か」と怒ってしまう場合があります。

お客様の「キャバクラ慣れステイタス」に応じて、メールも変えましょう。

- お客様記録を付ける

すべてログ(記録)に残しましょう。


※ログにすることリスト
(既存顧客)
・来店日時
・滞在時間
・同伴したか否か
・アフターしたか否か
・ドリンク本数
・売上額
(新規顧客)
・お客様情報(お名前、職業、お酒は強いかetc.)

それまで知らなかったけれど、誕生日を聞いた場合などはそれもメモ。
いつも来てくれてお金を落としてくれているお礼に、何かしらプレゼントしてあげるのも手です。「誕生日プレゼントを渡したい」と言って、お店へ来てもらうこともできます。

また、既存のお客様に定期的に来ていただく「召集メール」を出す際にも、誰がいつ来てくれたか、というログは必須です。同じ人にばかり声をかけるのも微妙ですから。

バランスを取りましょう。「Aさんは3日前に来てくれたばかりで、Bさんはもう1週間以上来てない。だからBさんを呼ぼう」という発想ができるよう。
書いておけば、忘れません。指名が続いたり、お店が忙しいとき等には、お手洗いに立った際にさっとメモするなど、簡単にでも管理することを推奨します。

新規のお客様情報もかなり大事です。既存のお客様が何かしらの理由で離れていくこともあるので、常に新規開拓はしておきましょう。

おわりに

いかがだったでしょう?意外と簡単なテクニックです。

こんなの使わなくても、若いというだけでかなり有利なので(笑)、自分のやり方、演じやすいキャラを見つけて楽しいキャバ嬢ライフを送ってみて下さい。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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