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室内干しのニオイを防ぐ!洗濯の5つのポイント

2011年03月25日作成

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目次

はじめに

梅雨時や、花粉情報・黄砂情報が心配な時、部屋干しを余儀なくされることもあると思います。

部屋干しする時に気になるのが、洗濯物の生乾きの「ニオイ」です。そこで部屋干しのニオイを発生させないための洗濯のコツをご紹介します。

ポイント1:汚れたらすぐに洗う

目に見える汚れはもちろん、見えない汗やほこりの汚れも、できるだけ放置しないですぐに洗濯しましょう。ニオイの元となる雑菌は、時間が経てばたつほど増えていきます。

特に、雨などで濡れた洗濯物は要注意です。すぐに洗えない場合は、風通しの良い場所に吊るしておきます。

ポイント2:漂白剤を使う

洗剤と一緒に漂白剤を入れて洗濯機を回し、全体漂白をしましょう。これによって汗などの汚れが分解され、嫌なニオイを防ぐことができます。

漂白剤には「酵素系」と「塩素系」があります。塩素系の方が漂白効果が高いのですが、白物にしか使えないので、酵素系の漂白剤がおすすめです。

ポイント3:柔軟材を使う

本来、柔軟材は衣類のごわつきや静電気の防止といった効果のものですが、いろいろなタイプのものが市販されていますので、賢く利用しましょう。

次のような抗菌・消臭効果がある「部屋干し用」のものや、香りの良いものがあります。

ポイント4:乾燥機を使う

洗濯機に乾燥機の機能がついている場合は、かなりオススメしたい方法です。乾燥機を使うといっても、これで完全に乾かしてしまうというわけではなく、部屋干しの最初や最後に短時間ずつ使います。

洗濯が終わったら、30分程度(乾きにくいものなら1時間程度)乾燥機を回してから部屋干しします。温度が上がった方が水分が蒸発しやすいので早く乾きます。

部屋干しで乾いたら、その後にまた30分程度乾燥機へ。乾いたなと思っても、やはり部屋の中では充分に水分が乾ききらないことが多いため、これで完全に乾かすことが肝心です。

乾燥機は普段使わない方が多いと思いますが、なるべく短時間で洗濯物の水分をしっかり取り除くことが、ニオイを発生させないポイントですから、ぜひ乾燥機を活用しましょう。

部屋干し前と後の両方ではなく、どちらか一方だけでも効果がありますよ。干す部屋の風通しが良い場合・悪い場合なども考慮して使い分けてください。

ポイント5: 洗濯機のお手入れをする

洗濯槽のまわりには汚れがいっぱい。いつも湿気のある場所ですから、カビや雑菌が繁殖しやすいのです。「洗たく槽カビキラー」など、洗濯槽用のクリーナーが市販されていますので、定期的に洗濯機の掃除をしましょう。

おわりに

部屋干しする時は、干す場所や干し方に気をつけることも大切ですが、洗濯前にできることや洗濯の仕方にも気を付けるとよいですね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2011年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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