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形を崩さずにニットやセーターを洗うコツ

2011年03月25日作成

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はじめに

寒い季節に大活躍するニットやセーターですが、寒い季節を超え、春になると暑くて着てられなくなります。でもお気に入りのニットやセーター、次の冬もきちんと着られるように、汚れを落としてしまっておきたいものです。

でもいざニットやセーターを自宅で洗濯するとなると、縮んでしまうのではないか?固くなってしまうのではないか?と不安になってしまいます。だからと言ってクリーニングにすべて任せてしまうのも・・・お金がかかりますよね。

そんな時に知っておきたいニットやセーターを上手く洗うコツをご紹介します。これを知っておけば冬に衣替えをした時に新鮮な気持ちで着られるかもしれません。

ニット・セーターを上手く洗うコツ

ニットやセーターなどの毛糸を使ったものを洗う時は、洗濯用洗剤では固くなったり縮んだりしてしまいます。一番わかりやすいのは服のタグについているマークです。

基本的にニットやセーターですと、ドライマークや手洗いのマークが書かれていると思います。このマークを忠実に守ることが一番大切です。

洗濯用洗剤は溶かして入れる

まず、一番悩みどころのところは洗濯用洗剤を使うかどうかです。粉末タイプの場合はまずぬるま湯で粉を溶かしましょう。液体タイプもそのまま入れるよりはぬるま湯に溶かして入れると良いでしょう。

大きめの洗い桶や洗面器にニットやセーターをたたんで入れ、洗濯用洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて押し洗いしてください。

キレイにすすぐ

十分に押し洗いが済んだら、お湯は使わず、ぬるま湯または水で洗剤が残らないようにすすいでください。洗剤が残ると固くなる場合がありますので、ごしごししないように何度も水を入れて押し洗いで出すようにしてください。

柔軟剤は入れましょう

最近は柔軟剤入りと書かれている洗濯用洗剤もありますが、それとは別に柔軟剤は入れましょう。柔軟剤を入れるだけで柔らかさと形のキープ力が違います。

十分にすすいだところにぬるま湯をはり、その中に柔軟剤を入れてニット・セーターを浸してください。柔軟剤は丁寧にすすぐ必要はありませんので、軽くすすぐだけで結構です。

干し方も重要!

洗濯が終わったら最後は干し方ですね。そのままハンガーにくぐらせて干す人もいらっしゃいますが、これはNG。ハンガーで吊るすと、水分の重さでニットやセーターが伸びてたるんでしまいます。

ニットやセーターは平干しをしましょう。

おわりに

ニットやセーターに優しい洗い方をマスターして、冬にまた大活躍してくれることを期待して衣替えを行いましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/14-030403.php

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本記事は、2011年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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