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今すぐできるマイホーム空き巣対策

2011年03月24日作成

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目次

はじめに

住宅地をねらった空き巣が増えているそうです。昔と違って核家族の形態が多いので、日中留守になる家が多いのも原因の一つです。

ねらわれる家には共通する注意点があると言われます。大切なマイホームがねらわれないように気をつけるべきポイントを考えてみましょう。

ポイント1: ご近所とのネットワーク

空き巣は日頃から地域をリサーチしてねらいを定めるものです。つまり見かけない顔がうろうろしているわけですね。

また、空き巣は作業服を着ていたりして来客を装うことも多いので、見慣れない人物を見た近所の人からの通報は大変重要になります。

ご近所付き合いは面倒だと思っても、防犯対策としては大切。見て見ぬふりされないように普段からお互いに呼びかけ合うようにしましょう。

ポイント2: 死角は致命的

以前筆者が住んでいた町内で空き巣の被害が続きましたが、共通して死角のある家でした。

隣の家との間に高い塀や垣根があり表からは見えにくい、庭木の陰に隠れるように勝手口があるなど、空き巣犯には身を隠すいい条件がありました。

なるべく死角を作らないように、枝を切ったり必要ならセンサーライトをつけたりして侵入経路を経ちましょう。

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ポイント3: 足場は手助けになる

玄関や勝手口は外出時に施錠しても、意外に落とし穴になるのが風呂場や台所の小さい窓。高い所にあるからと気をぬいてしまいがちですが要注意です。

外壁に沿って踏み台になるようなものは置いていませんか。大きな植木鉢、ゴミ箱、自転車など足場になるものがあるとそこからガラスを割ってはいられます。

空き巣犯は時間が勝負、入るのに面倒な所は避けるはずです。自分でその立場になって考えてみましょう。

ポイント4: 家族の生活パターンを見破られない

どの家が空き巣に入るのにふさわしいか考えた時、家族が何時に出かけて何時までは誰もいないなど、決まった生活サイクルになっている家は楽ですね。

どうしても決まってしまう家庭では時々違った様子を作ることもアイデアです。つまり今家に誰かいるという気配を創り出すのです。

脱ぎっぱなしのように靴を置いたり、傘をぬらしてたてかけたり(雨天の場合)、自転車をいつもと違う所に置いてみたり、庭掃除の途中のようにほうきを置いたり。

外から見て家人がいると思えるような状態を考えてみましょう。

番外編

警察の方に以前教えていただいたのですが、防犯カメラのダミーもひとつの方法だそうです。お金はかかりますが、防犯グッズも選択肢のひとつですね。

ダミーカメラ等防犯グッズを扱う店の一例です→防犯対策ネット

おわりに

いかがでしたか。用心に越したことはありませんね。隙を作れば入られるという空き巣ですが、わざと隙を作るというのも防犯対策と言えますね。

空き巣の手助けにならないように、今一度自分の家、生活パターンをチェックしてみて下さいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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