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夜道を一人で歩くときに気をつけるべきこと

2011年03月24日作成

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はじめに

治安の良さを誇っていた日本も、最近は恐ろしい事件が増え、自分の身は自分で守らなければならない時代となりました。

恨みを買った覚えがなくても、見知らぬ人に突然襲われる通り魔事件も、残念ながら増えてきているのが現実です。

「私だけは大丈夫」なんて甘い考えは捨てて、常に、自分の身を守ることを考えておきましょう。特に、女性の夜道の一人歩きには、危険がたくさん潜んでいます。

そんな、女性が夜道を一人で歩く際に、気をつけるべきことを紹介したいと思います。

夜道の一人歩きで気をつけるべき3つのポイント

その1 人通りの多い道を歩く

当たり前のことですが、できる限り人通りの多い、広い道を歩きましょう。暗い路地裏などは、極力避けて通ります。

人通りが多ければ、必ず安全、というわけではありませんが、少なくとも、犯罪者が犯罪を犯しにくいことは確かです。

その2 防犯ベル・催涙スプレーを携帯

どうしても、暗くて人通りの少ない道を歩かなければならない場合は、防犯ベル催涙スプレーを必ず持ち歩きましょう。

もし、何か危険な目にあってしまったときに、必ず役立ちます。できれば、防犯ベルは手に持って歩きましょう。とっさのときに、すぐにベルを鳴らせるようにしておかないと、恐怖で頭が回らなくなる可能性があるからです。

「防犯ベルなんか意味があるのか」と感じる方も、多々いらっしゃるかと思います。ですが、防犯ベルの大きな音が鳴ることで、相手が驚き、一瞬ひるむ可能性は高いです。

相手に少しでもスキができれば、催涙スプレーを相手に吹きかけて、逃げてしまいましょう。

スタンガンのような防犯グッズは、使いにくく危険なので、オススメできません。

催涙スプレー販売店 ボディーガード

防犯ブザー 有限会社リング

その3 携帯電話

夜道を歩く際、必ず、携帯電話を手に持ってください。誰かと電話をしながら歩くのが一番良い方法です。

一人で歩いていても、誰かと話している相手は、襲いにくいですし、襲われれば電話の相手が異常に気付いて、通報してくれる可能性があります。

時間帯の問題などで、どうしても電話できる相手がいない場合は、すぐに誰かに電話できるように、電話帳の誰かを選んだ状態の待ち受けにします。

それから、電話をしているふりをして、携帯を耳に当てて一人でしゃべりながら歩いてしまいましょう。

誰かが後をつけている気配を感じたり、何か危険を感じたときには、ボタン一つで誰かに電話がつながるようにしておきましょう。

おわりに

実際に危険な目に合ってしまったときには、パニックになって、なにもできなくなってしまうかもしれません。

そうならないために、できる限り犯罪者が狙いにくい行動をし、何かあったときの対処法についても、万全の準備で、イメージトレーニングしておきましょう。

(photo by 足成 夜道 工藤隆蔵)

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本記事は、2011年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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