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電車で痴漢に遭わないための防止方法

2011年03月24日作成

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朝、家から会社に出勤する際、学校に通学する際に電車を利用する人は多くいらっしゃると思います。地方ではわかりませんが、都内にいると誰もが満員電車を経験したことがあるかと思います。

人が密集して窮屈で息をするのすら辛い状況で、女性の天敵である痴漢は行動をし始めるのです。ではどうしたら痴漢を防止することができるのでしょうか?

電車を待つときのホームと、電車内での痴漢を防止する方法をご紹介しましょう。

痴漢はホームから狙ってくる!?

朝何気なく最寄り駅のホームに立っている人や、もしくは降りる時に一番出口に近い場所を選んで立つ人がいるかと思います。ですが、毎日同じ時間、同じ場所に立つことで背後から狙っているかもしれません。

ホームで電車に乗る時の並ぶ場所ですが、できるだけ女性が多い列に並びましょう。女性が多いと周りの痴漢への警戒心が強くなり、痴漢行為もできにくくなってきます。

女性は一致団結してくれる場合が多いので、できるだけ多くの女性がいる列へ並んでください。

電車内での立ち位置

次に電車がやってきて、後ろから電車内に押し込まれて入る時注意してほしいことです。満員電車ですからどうしても他人と密着して乗り込まなければなりません。

その時にドア付近に立つ場合、後ろ向きの状態で押されている場合があります。その時は嫌でもドアを背にして立つといいでしょう

痴漢の心理として正面を向かれていると痴漢しにくいということがあります。顔を見られてしまう恐れがあるので、痴漢行為を働かなくなります。

また痴漢は満員電車に紛れ込んだ際に、電車と電車のつなぎ目(優先席と優先席の間のところ)に無理に押し込んで、人目につきにくい状態で痴漢行為を働くことが多いようです。

できるだけ優先席付近のドアにはならばないようにした方がいいでしょう。

おわりに

ホームでは女性が多いところに並ぶ、優先席付近には乗らずに疑惑がある人物がいたら向き合う形で乗る、この2点を注意していきましょう。

痴漢行為は犯罪です。万が一、痴漢に遭遇してしまった場合、泣き寝入りにならないように勇気を持って駅員に知らせましょう。また、周りの人の助けも女性にとっては心強いものです。

俺には関係ない、私には関係ないではなく、痴漢行為をされている女性を目撃したらすぐに助けてあげてください。通勤の電車内での犯罪をできる限りなくしていきましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/03/11-345829.php

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本記事は、2011年03月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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