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フリーマーケットに出店して楽しむ方法

2015年03月03日更新

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はじめに

フリーマーケットは思わぬ掘り出し物があり、見て歩くだけでも楽しめますが、たまには思い切って自分で出店してみてはどうでしょうか。

使い古したもの以外に、買ったのに結局使わないまま、包装さえそのままの状態で眠らせているようなものが家にありませんか?そういうものは本当に欲しい人に安く譲ってあげた方が断然いいです。

ではフリマに参加するためにはどうしたらいいでしょうか?やり方をご紹介しましょう。

ポイント1:出店できるのは一般の人

フリマへの参加の仕方は、各家庭に配布される地域ごとの広報誌やチラシ、回覧板などに募集要項が載っています。

主催者の連絡先もそこに明記されていますので、詳しいことは電話して聞くことになりますが、注意事項はおおむね共通していると言っていいでしょう。

まず普段の生業としてお店を出している人は参加できません。一般の人が商売をする雰囲気を味わえることが、フリマの醍醐味です。素人ならではの楽しさがありますので、ぜひ堪能しましょう。

ポイント2:食品は扱えない

扱える商品は古着、おもちゃ、CDなど、家にある不用品でしたら基本的に何でもOKですが、食品やドリンクなど口にする商品は扱えません。

食品衛生法上の規定だと思うのですが、クレープやたこ焼きなどを焼く露店を出すことをイメージしている場合は、フリマではなく別の宵宮やお祭りなどの会場に申し出ましょう。

ポイント3:値段は安く設定する

フリーマーケットといっても、ある程度出店料はかかります。しかし基本的な目的は大きく稼ぐことではなく、使わないものを他の人に有効利用してもらうことです。

ですから値段も、元をとったり儲けたりすることはあまり考えず、他の人が手軽に買いやすいように、むしろあげるつもりで、どんどん安い値段をつけていきましょう。

ポイント4:狭いスペースを有効に活用

1つの売り場が持てる一区画あたりのスペースは、ほぼ均等で決まっています。

いざ会場で敷物を広げてみたら、狭過ぎて商品が十分並べられなかったなんてことのないように、あらかじめ坪数などを聞いておき、出店した状態をある程度イメージしておくといいでしょう。

商品や敷物やテントなどを車ですべて運ぶ場合は、駐車スペースの確保も重要です。出店準備の時のスペースと営業の間停めておくためのスペース、その間をスムーズに移動できるかどうか、あらかじめ下見しておくことが望ましいです。

ポイント5:雨風は大敵

基本的に屋外でやるものなので、天候に左右されます。雨天でも決行か、その場合は別の会場が手配されるのかどうかも聞いておきましょう。

雨のほか強風も大敵です。テントもポールを頑丈に組むようにしないと風で倒れてしまいますし、商品も飛ばされやすいもの、濡れて困るものはなるべく避けることが望ましいです。

また雨の日は来客もどうしても少なくなります。当日はなるべく穏やかな天候であることを祈りましょう。

おわりに

それでも普段お店をやっていない方にとっては、フリマは新鮮な楽しさがあります。

商品に関心を寄せてくれるお客さんはもちろん、お店の人同士のコミュニケーションでも大いに盛り上がることでしょう。皆さんもぜひ参加してみてはどうでしょうか。

(Photo by 足成:フリーマーケット

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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