生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 靴ずれを防ぐ3つの方法

靴ずれを防ぐ3つの方法

2011年03月23日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

新しい靴を履いたときになどに起こりやすい靴ずれ。どうにかして起こさないようにしたいものですよね。今回は靴ずれを上手に防ぐ方法をご紹介したいと思います。是非参考にしてみてください。

その1:シューフィッターのいるお店で靴を購入する

靴を買う際は、できればシューフィッターのいるお店を利用するようにしましょう。同じサイズの靴を買ったのに、何故かきつかったり、靴ずれしやすかったりすることがあると思います。

そんな時にシューフィッターの出番です。シューフィッターとは、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得した専門家のことをいいます。

足の疾病予防などの観点から、きちんと考慮して商品を選び出してくれるので、自分に正しく合った靴を探しやすいでしょう。シューフィッターのいる靴屋に行ったことのない人は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

その2:靴下を二枚重ねて履く

新しい靴を履いて出かける際は、なるべく靴下を二枚履くか、外出先で履けるように持ち歩くとよいでしょう。クッションの代わりになってくれますので、痛い思いを回避できます。

5本指ソックスはムレも防止してくれるのでオススメです。靴と同様、自分にあったものを探しておくようにしましょう。

合わせて絆創膏や靴ずれ防止パッド、ワセリンも常備しておくとよいでしょう。ワセリンはあらかじめ塗っておくけば、靴ずれを防げます。

その3:テーピングする

何度履いても同じ箇所が痛む場合は、靴があっていないので、できれば買いなおすのがベターです。しかしどうしても自分の足の形によっては、どの靴を履いても同じ場所が痛むという場合もあるかと思います。

そんなときは、是非テーピングを試してみてください。あらかじめ靴ずれしやすい部分にテーピングをするというものです。そうすることにより、皮膚を守ることができます。

出先で絆創膏を貼るとどうしても剥がれてしまいがちですから、オススメの方法です。

さいごに

シューフィッターのいるお店に行かなくても、今一度自分の普段はいている靴を見直してみるのはいかがでしょうか。

例えば、同じサイズの靴であっても、合うものと合わないものがある場合は、横幅が違う可能性があります。横幅は、Eという文字で表されており、Eが多ければ多いほど、横幅が広いということです。

また、新調した靴を履いて出かける前に、あらかじめそれを履いて近所を歩き、帰ってきたときにどこか赤くなっている部分がないか確認してみましょう。そうすることによって、どこが靴ずれしやすいポイントなのかが確認できます。

是非試してみてください。

本記事は、2011年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る