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キッチンペーパーをひと工夫!お料理以外での活用法

2011年03月23日作成

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キッチンペーパーは吸水力があって丈夫。生活の様々な場面で活躍します。簡単な工夫で、毎日活用できる方法をご紹介します。

目次

キッチンペーパーをあらかじめ切っておく

ミシン目で1枚ずつ切り離して、適当な大きさに切ります

少し面倒ですが、小さいサイズに切っておくと使い勝手が違います。数枚ずつ重ねて4等分程度にハサミで切ったら、フタ付きのビンや容器にストックしておきましょう。これをいろいろな場面に活用していきます。

容器の中(底)に敷いて活用

容器というのは次のようなものです。
- えんぴつ立て
- 歯ブラシ立て
- カトラリーケース
「中に汚れが溜まりやすいけれど、洗うのが面倒」なものに使うと便利。えんぴつ立ての中などは、真っ黒になってしまうと洗っても簡単に綺麗にならないことが多いですよね。

また、常に物が入っていると底の汚れがあまり見えず、掃除のタイミングを逃しやすいので、綺麗にしておくのも難しいのです。

容器の底に合わせてキッチンペーパーを折って敷いておけば、ほこりも見えやすく、サッと取り替えればいいだけですから、いつも清潔に保つことができますよ。

ボトルの下に敷いて活用

水や液の垂れるものの下に敷いて使う方法です。
- ハンドソープ
- 食器用・洗濯用洗剤
- 冷蔵庫の中のタレ瓶
キッチンペーパーはエンボス加工がしてあるものが多いので、滑り止めにもなります。ハンドソープや洗剤の液垂れで底面が滑ったり、ぬるぬるして雑菌が繁殖するのも簡単に防止できます。

また、ボトルを置いた場所には水垢が付きやすいですが、この水垢の防止にもなりますよ。下に敷いたものを取り替えるときは、ついでにボトルを拭けばいつも綺麗です。

冷蔵庫も掃除が大変な箇所ですから、上手に使って掃除の負担を減らしましょう。

汚れ対策として敷くだけでなく、野菜の根元にぬらしたキッチンペーパーを巻いておけば、保水になり新鮮さを保ちます。

掃除に活用

拭いて使うのは、キッチンペーパーの使い方としては王道ですが、小さいサイズに切っておけば、しつこい汚れを落とすときに大活躍します。

油などピンポイントで落としたい箇所に、キッチンペーパーに洗剤などを含ませ、貼り付けます。そのまま置いておけば、しつこい汚れを掃除するのも簡単です。

おわりに

ミシン目から切り離したままのサイズだと、ちょっともったいない気がして、気軽に使えないキッチンペーパー。小さく切ってストックするだけで、これまでの何倍も活用することができると思います。

キッチンや洗面所にお洒落に置いておきたい場合は、柄の入った物を混ぜて、ガラスのキャニスターに入れておくと、見た目も可愛くなりますよ。

(Illustration by 著者)

本記事は、2011年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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