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エコにもつながるスーパーの買い物袋活用法

2011年03月23日作成

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エコ運動が広まりつつあって、ショッピングバッグ持参で買い物に行く人も多いようですね。

それでも少しずつ貯まってくるスーパーの買い物袋、最近はこれをごみ袋として出す事を規制する市町村も増えてきています。

いずれゴミとなる袋ですが、どうせなら何かに活用してから捨てたいですね。そこで筆者が実践している使い方を紹介します。

目次

その1: 雨の日に活躍

外出する時には小さくたたんだ買い物袋をバッグに入れておきます。

サドルカバー

これはもうよく見かける光景ですね。雨の日に自転車を停めておく時にサドルが濡れるのを防ぐためのもの。結んでおけるのが便利ですね。

傘入れ

建物やお店の入り口に細長い傘用のビニール袋が置いてありますが、全部長傘用なので折りたたみ傘の時に不便です。

いったん広げたものは濡れているので、もともとの傘袋にはしまいにくいですね。こういう時に買い物袋があると便利です。

バッグ・イン・バッグ

せっかく気に入ったバッグを持って出かけたのに、途中雨に降られた時に濡れるのは嫌ですね。買い物袋を持っていればそこに入れてしまえば大丈夫。

ちょっとダサいかもしれませんが、裏返せばスーパーの店名も見えなくなるし、背に腹は代えられませんよね。

買い物した後の紙袋なども破れる心配がなくて重宝します。

その2: 観光に活躍

どこかへ遊びに出掛ける時、旅行などで観光する場合にも買い物袋を幾つか持っていると便利です。

汚れもの入れ

雨でぬれたりアウトドアで汚れた衣服を、他のものと区別して鞄に入れる時に便利です。

特に子供連れの場合は予期せぬ汚れものが出たりするので、気兼ねなく使えますね。

土足入れに

お寺を拝観する時にはたいてい土足は禁じられていますので、下駄箱で靴を脱ぎます。

有名なお寺は拝観者も多く、下駄箱が一杯になってあちこちに散乱することがあります。自分で袋に入れて持ち歩きましょう。

場所によってはビニール袋が用意されていて、中に履物を入れて拝観する所もあるので、こんな時にも自分で袋を持っていると余計なビニール袋を使わずに済みエコにもなります。

敷き物に

公園や海辺など自然の中でゆっくりしたい時、ベンチはなくても外でちょっと休憩したい時にはお尻の下に敷くとちょうどいい大きさです。

少し地面が濡れていても大丈夫だし、ピクニックシートみたいに嵩張らないので重宝します。

その3:ガーデニングに活躍

ベランダや庭でガーデニングをする方も多いですね。買い物袋があると色々使えます。

土入れに

園芸用の土は何キロ入りかの大きな袋入りが一般的です。これを小分けして使う時に便利です。

植木鉢に入れる時にも買い物袋に入れて底の一方を三角に切り取ればこぼさず上手く入るのでスコップがなくてもOKです。

わざわざガーデニング用のバケツなどを買わなくてすみますね。

バケツ代わりに

植木の鉢替えや植え替えをする時に古い土を洗い落としたり、根を洗ったりすることがありますね。

バケツの内側に買い物袋を入れて水を入れ作業すると、後で上水を捨ててそのまま1日くらいつるしておけば、土が底にたまり処理しやすくなります。

おわりに

いかがでしたか。きれいで新しい間は傘入れなどに、汚れてきたら園芸用にとぼろぼろになるまで使いまわし出来ますね。

生活にあった用途がそれぞれの家庭できっとあると思います。工夫して無駄なく活用してみて下さい。
(Illustration by 筆者)

本記事は、2011年03月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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