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キンドルで英語に強くなる方法

2011年03月22日作成

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目次

初めに

Amazon USAが発売している電子書籍リーダー「Kindle」(キンドル)はコンパクトで軽く(約247グラム)、非常に使いやすいリーダーです。

ただし、現状では英語の書籍、雑誌、新聞にしか対応していないため、日本では使用している人が少ないようです。

そのうち日本語の本も読めるようになる可能性もありますし、何よりも英語の勉強には最適のツール。入手法も考えているほどは難しくないのでもっと利用して欲しい電子書籍リーダーです。

キンドルの購入法と種類

Amazon USAでのみ販売

キンドルは日本のAmazonでは購入できません。アメリカのAmazonサイトで購入する必要があります。購入手続きは当然英語となりますが、日本のAmazonで商品を購入したことのある人ならば手続きはほぼ同じです。

送り先の住所を登録する時に、英語で自分の住所が書けることが条件になりますが、ここをのぞいては英語のあまり得意でない人も直感的に購入手続きができるはずです。

キンドルの購入方法についてはキンドル&洋書ペーパーバックで楽しみながら多読というサイトでとても親切に紹介されています。まずはこのサイトを参考にしましょう

タイプは2種類ある

最新型のキンドルには3G+Wi-Fi版とWi-Fi版があります。電子書籍をダウンロードする時の通信方法が違い、前者は3GとWi-Fiが後者はWi-Fiのみの利用ができます。

価格的には3G+Wi-Fi版が189USドル、Wi-Fi版が139USドルです。現在では自宅でWi-Fiを使っている人やWi-Fiスポットも増えているため、Wi-Fi版で十分だと著者は考えます。

ちなみに、3G+Wi-Fi版を購入した場合、3G回線を利用するために日本の携帯電話キャリアと契約する必要はまったくありません。3Gの利用料はダウンロードする本の値段に含まれているそうです。

ブックカバーをつけると可愛いし、使いやすい

キンドルの本体だけを持ち歩いてもいいのですが、傷が付いたり汚れるのを防ぐためと、電子書籍を読みやすくするためにブックカバー(別売り、30~40ドルくらい)の購入をお勧めします。

上の写真のようにシステム手帳のような外観になり、電車で読んでいてものぞき込まれるようなことはありませんし、何よりも滑らないので本体を持ちやすく、安心して読書ができます。

キンドルで英語のお勉強

電子書籍は無料からある

さて、キンドルを購入したらAmazonのサイトから電子書籍をダウンロードするのですが、これについては心配は無用。キンドルからサイトにアクセスでき、好みの書籍があっという間にダウンロードできます。

すでに著作権の切れた書籍なら無料のものもありますし、2ドル〜11ドルがだいたいの書籍の値段。本体には3500冊までストレージできるそうですから、ミニ図書館を持ち歩くようなものです。

英字新聞を定期購読

キンドルには書籍だけではなく、新聞や雑誌もダウンロードできます。新聞には様々な種類がありますが、日本人が英語を勉強するなら朝日新聞の英語版をお薦めします。

日本で起こっている出来事が掲載されているため、英文の内容が想像しやすく、読みやすいと思うからです。

辞書機能を活用

うれしいのは辞書機能がついていることです。わからない単語にカーソルを当てると画面の上か下に英文で説明文が現れます。英英辞典をひくのと同じような機能です。

さらに自分が知らなかった単語や覚えておいたほうがいい単語を記憶させてチェックリストを作る機能も付いています。これは後で復習をするのにとても便利ですよ。

終わりに

英語の電子書籍にしか対応していないキンドルを敷居が高いと思う方もいらっしゃると思います。

しかし、電子書籍リーダーとしてのキンドルは大きさ、重量、形や画面の見やすさにおいて優れた性能を持っています。

著者はiPadも保有しており、電子書籍リーダーとしても使用してみたのですが重くて快適な読書は出来ませんでした。キンドルが早く日本語の書籍にも対応してくれるといいですね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2011年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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