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洗濯時間を短縮させる方法

2011年03月22日作成

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はじめに

洗濯物は、けっこう大変な家事の一つですよね。毎日、山のような洗濯物を、洗濯機に放り込み、1時間近く回して、一つずつ干して、さらに畳む…

こんな面倒な作業を、ほぼ毎日しなくてはならないだけでも大変なのに、雨なんか降れば、思うように洗濯物が乾かなくて、ますますイライラ…

主婦なら誰もが抱える悩みではないでしょうか。洗濯機や乾燥機が発達した現在でも、洗濯は時間のかかる重労働です。

そこで、そんな洗濯を、効率良くこなして、洗濯・乾燥・片付けの時間を短縮してしまう方法を紹介したいと思います。

洗濯の時短術

その1 分別する

まず、洗濯物を分別してみましょう。大人の服・子供の服・タオル類の3つの分別方法が、一番やりやすりと思います。

かごを3つ用意し、汚れた衣類やタオルを分別して入れるようにします。洗濯は、満タンになったかごから行っていきます。毎日しなければならない、ということはありません。

だいたい同じ大きさや同じ形のもの、片付ける場所が同じものを一緒に洗濯することになりますので、干しやすく、乾きムラも少なく、畳んで片付ける作業も効率良く行えます。

その2 室内干しを活用

室外に干すとなると、どうしても、その日の天候・気温などで、洗濯物の仕上がりが左右されてしまいます。

雨の日は乾かないし、ニオイもします。あまりに日差しの強い日に長時間干すと、カピカピになってしまいます。

そういったことを防ぐために、室内干しを活用しましょう。室内では、寒い時には暖房、暑い時には冷房をつけている家庭が多いと思います。常に適温で、しかも乾燥した室内は、洗濯物が気持ちよく仕上がるのに最適な環境です。

室内干し用の洗剤を使用すれば、よりスッキリと仕上がりますよ。
花粉情報や黄砂情報を確認して、室外干し・室内干しを選択することも大切です。
花王株式会社公式サイト:ニオイを防ぐ室内干しのコツ

室内干しをすれば、時間帯も気にせず干したり取り込んだりできますし、乾燥した室内を潤してくれたりもします。乾燥にかかる時間を短縮することもできます。室内干しで、ストレスフリーな洗濯をしてしまいましょう。

おわりに

洗濯物を分別したり、室内干しにするのは、逆に面倒だとか、衛生面が気になる・・・という方も多くいらっしゃると思います。

ですが、最近の洗剤の性能はとても良く、室内干しをしても、衛生面ではそんなに心配はいりません。分別も、慣れてしまえば、クセになるほど簡単で便利です。

毎日のことだからこそ、出来る限りストレスを溜めることなく、時間をかけずに行いたいですよね。

この記事が、頑張る主婦のお役に立てば幸いです。

(photo by 足成 shima 洗濯物)

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本記事は、2011年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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