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車のガソリンをできるだけ減らさない運転方法

2011年03月16日作成

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はじめに

地震や津波、原子力発電所の火災・爆発・・・大変なことばかりが起こっています。明日、何が起こるかも分からない今の状況では、限りある資源を大切に使うことが急務となります。

ガソリンに関しても、一部の地域では供給が難しいような状況となっています。できるだけ、電車・自転車・徒歩など、ガソリンを使わない移動手段を使いたいものです。

ですが、どうしても車を使わなくてはならない場面も、もちろん、ありますよね。そんな時に、できる限り車のガソリンを減らさずに運転する方法を紹介したいと思います。

車のガソリンが減りにくい運転方法

暖房

暖房をつけると、燃費は一気に悪くなります。車で出かける際には、できる限り厚着をし、暖房をつけないようにしましょう。

とくに、足元は冷えを感じやすいので、ブランケットなどを膝にかけて乗ると良いでしょう。

また、どうしても暖房をつけないと我慢できない場合には、エンジンが充分温まるのを待ちます。エンジンをかけてすぐに暖房を入れても、冷たい風がくるだけで、全く意味がありませんのでやめましょう。

5分ほど走れば、エンジンが温まり、すぐに温かい風が出ますので、そのときに暖房を入れます。車のメーター部分に表示される、青いマークが消えればOKです。

窓を締め切って、内気に設定して、暖房で車内が暖まったら、切ってしまいましょう。しばらくは暖かさが持続します。

アクセル・ブレーキ

アクセルを踏み込んだり、ブレーキを頻繁に踏むと、ガソリンをどんどん消費してしまいます。アクセルは、ゆっくりと踏み、緩やかに発進しましょう。

また、時速40~50キロ前後で運転するのが、一番燃費が良いといわれています。スピードの出しすぎ、遅すぎは、車間距離をうまく保てず、ブレーキを頻繁に踏むことにつながりますので、時速40~50キロの運転を心がけてください。

信号などで止まる際には、できるだけ手前から、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせましょう。下りの坂道でも、アクセルをあまり踏まずに、スピードを一定に保つ工夫をしましょう。

積載量

荷物をたくさん積めば積むほど、車に負担がかかり、燃費が悪くなります。余計な荷物は、とにかく降ろしてしまいましょう。

おわりに

こうした工夫で、節約できるガソリンは、微々たるものかもしれません。ですが、一人一人が気をつけることで、大きな節約につながると思います。

こんな大変なときだからこそ、力を合わせて、自分にできることを見つけながら、乗り越えていきましょう。

(photo by足成 ガソリンメーター ヤッホー)

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本記事は、2011年03月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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