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災害や停電で不安になっている家族をリラックスさせる方法

2011年03月16日作成

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はじめに

予期せぬ災害の影響で避難所生活を送ることになってしまうと、大人でも不安やストレスが溜まってつらい気持ちになりますし、子どもたちであればなおさら不安で仕方ないことでしょう。

また、災害の影響や被害そのものは少なくても、計画停電の影響を受けて数時間とは言え普段と違う生活を送らなければならない方が全国に大勢いらっしゃることと思います。

そこでこの記事では不安がっている家族をリラックスさせて元気づけてあげるためにすぐできる簡単な方法をまとめてご紹介します。

不安を感じている家族をリラックスさせるコツ

笑顔で会話する

まず心がけたいのは笑顔で話しかけることです。もちろん避難所生活が長くなったり、いつもと違う生活が長期間続いて自分もストレスを抱えているかもしれませんが、できるだけ明るい表情を心がけましょう。

よくも悪くも表情や感情は伝染してしまいます。身近な家族であればなおさら、心の中まで読み取ることができてしまうでしょう。あなたが沈んだ顔や不安な顔をしていたら、パートナーやご両親、お子さんも不安になってしまいます。

今の状況について話し合うことを故意に避けることがないようにしましょう。子どもたちにも分かりやすく説明してください。ごまかそうとして「〇〇日までにはおうちに帰れるよ」などと言わないように気をつけましょう。

スキンシップをする

次にできることはいつも以上にスキンシップを心がけることです。普段あまりしていないと初めは少し照れくさく感じるかもしれませんが、そのうち自然にできるようになります。

まずは話しかける時に肩を抱いたり、肩たたきやマッサージをしたり、どこかへ出かける時には手をつないだり、といった簡単なことから試してみましょう。

そして、パートナーやお子さんが明らかに不安な表情をしていたり、いろいろな状況を見て涙を流している時などには、ぎゅっと抱きしめてあげてください。それだけで家族もあなたも気持ちが落ち着くはずです。

一緒に歌う

もう一つの方法は、一緒に歌を歌うことです。前向きな気持になることのできる歌がおすすめですが、時には亡くした人を思って泣くための曲を歌うのもよいでしょう。一例としてスキマスイッチの「奏」という曲がおすすめです。

子どもたちとも一緒に歌ってあげましょう。また、「アルプス一万尺」などの手遊びをするとスキンシップにもなりますし、少し気分が変わって元気がでるかもしれません。

おわりに

いかがでしょうか。不安を和らげるために物やお金は必要ありません。家族を元気づけたい、リラックスさせたいという気持ちがあれば必ず伝わります。ぜひ力を合わせて大変な状況を乗り切ってください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/22-002761.php?category=53

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本記事は、2011年03月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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