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停電中でも冷蔵庫の温度をできるだけ維持する方法

2011年03月16日作成

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災害などで起きる停電において心配なのは冷蔵庫の中身が傷んでしまうことです。

ただでさえ、食料を無駄にできない状況なので、冷蔵庫の温度管理は停電時といえども重要になってきます。

よって、今回は停電中でも冷蔵庫の温度をできるだけ維持する方法を紹介したいと思います。

どれも今すぐに実行できる簡単なことですので、是非、ご参考あれ。

目次

ポイント1:冷蔵庫=クーラーボックス

基本的な考え方としては、冷蔵庫をクーラーボックスとして使用することを考えてください。

つまり、電気が通っていない冷蔵庫はクーラーボックスと同じなので、クーラーボックスの温度管理の方法をそのまま適用しようということです。

ちょっと見方を変えれば、視点が変わり違ったアイディアが浮かんでくるようになります。

ポイント2:一番は保冷剤

やはり、クーラーボックスの温度管理に最適なのは保冷剤です。氷よりも長く冷やすことができるので非常に便利です。

下記のリンク先のような市販の安価な保冷剤があるのでそれを利用しましょう。

アイススタック

ポイント3:自宅で作る簡易保冷剤

保冷剤が手に入らない状況においては、自分で保冷剤の代替品をつくるしかありません。

よって、そのつくり方を紹介したいと思います。方法は簡単です。冷凍保存用のジップロックに水お入れて、凍らせるだけです。

ビニール袋などでは破けてしまうので、ジップロックのそれも冷凍保存用が良いでしょう。

簡単ですが、それなりに使えて重宝します。

ポイント4:冷凍できるものは冷凍する

例えば生鮮食品でも肉、魚、または一部の野菜は冷凍保存が可能です。短時間の停電であれば、冷凍することによって、ただ溶けて生になるだけで済む場合もあります。

もし、可能であるのならば、冷凍できるものは冷凍しましょう。

ポイント5:節電テクニックを併用

温度管理のコツとして使える方法は節電テクニックがあります。冷蔵庫の節電テクニックとは簡単に言えば温度を上げない方法のことです。

例を挙げれば、やたらに開けない。開放時間を短くする。垂れ幕のような中扉をつけるなどです。

どれも簡単ですし、普段の生活にも役立つので是非、やりましょう。

おわりに

どれも誰でも簡単にできる方法ですので、是非、実行してみてください。基本としては、生物はすぐに食べることです。

やはり、緊急時は長期保存は贅沢ですので、それを前提としない生活スタイル変更する方が良いでしょう。

本記事は、2011年03月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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