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地震が怖くて眠れない夜の過ごし方

2011年03月16日作成

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大きな地震を経験したり、地震のニュースを見ると、恐怖心に襲われ、なかなか夜も寝付けないことが多いと思います。

そこで今回は『地震が怖くて眠れない夜の過ごし方』をご紹介します。是非参考にして頂き、少しでも体を休められるようにして下さいね。

目次

休息をすることを心がけましょう

眠れない・・・だからと言って、動きまわることは禁物。体力を必要以上に消耗しないように努めることが大切です。

眠れなかったとしても、横になるだけでも十分な休息になります。ソファにゆったり腰掛けるだけでも良いでしょう。

必要以上の体力を消耗しないように、まずはゆっくり過ごすことを心がけて下さい。

起きて何かしたいなら……恐怖心を少しでも取り払えるよう、準備してみましょう

さて、なぜ恐怖心を感じるのか考えてみてください。
- 地震が来た時にどう対処してよいかわからない
- 家族のことが心配
- 一人で心細い
など色々な理由があるかもしれません。わけもなく不安になることもあるでしょう。

そこで、少しでも恐怖心を取り払えるように、不安を一つずつ解消してみてはいかがでしょうか?

備えあれば憂いなし!という言葉があるように、心も体も、そして物質的な準備がしっかりできていれば、ほんの少しでも不安は軽減されるかもしれません。

次に一つずつ不安を解消する方法をご紹介します。

万が一の準備を万端にしてみよう

万が一地震が来た時のことを考えると誰でも不安になりますよね。その全ての恐怖心を拭うことは出来ないかもしれませんが、少しでも不安を軽減できるように、準備を万端にしてみてはいかがでしょうか?

  • 枕元に懐中電灯を準備する
  • 非常時の避難経路を確認する
  • 緊急時の連絡手段(伝言板)などの利用方法を確認しておく
  • 避難用の荷物や非常食を準備しておく など、万が一地震が起こっても、万全の状態で落ち着いて避難できるように、準備しておくと良いでしょう。

眠れない夜には、そんな作業をゆっくり行ってみてはいかがでしょうか?

家族や友人と夜を一緒に過ごす

本当に心細く眠れないようなら、家族や親しい友人と身を寄せ合って過ごすのも良いかもしれません。

人は一人では不安なもの。こんな時こそ誰かと寄り添っていたいものですよね。

一晩中布団を並べながら語らうのもよし、とにかくゆっくり気の許せる方々と過ごすのも良いでしょう。誰かと一緒にいることで、安心して眠れるということもあるかもしれません。

また、一緒に過ごすことが難しいようであれば、電話はメール、Twitterなどでやり取りなどをしても良いでしょう。自分と同じような怖い夜を過ごしている方がいれば、そんな気持ちを共有するのも良いかもしれませんね。

事前にできる「心の準備」――家族としっかり話し合いしてみる

災害時の不安は自分の身の安否以上に、家族の安否が気になるものです。

そこで、家族の方と事前にしっかり打ち合わせをし、緊急時にどのように連絡を取り合うのか、またどのように待ち合わせするのか、どこに避難するのか取り決めをしておいてはいかがでしょうか?

事前にしっかり家族とコミュニケーションをとっておくことで、少しは安心して夜を迎えられるかもしれません。とにかく少しでも不安を取り除くと、安心して眠りにつけるようになりますよ。

事前に災害時の伝言板の利用方法や、安否確認の方法を調べておくと良いでしょう。また、近隣の避難場所なども確認しておくとより安心です。

おわりに

いかがでしょうか?上記で挙げた方法でよく眠れるわけではないかもしれませんが、恐怖心を少しでも取り払うことが出来れば良いですよね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年03月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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