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断水時にトイレの水を流す方法

2013年10月29日更新

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はじめに

断水時にトイレの水を流す方法を紹介します。

TOTOのホームページに詳細が説明されています。

実際に、自分で水を流すとき不安があったので、自分なりに工夫をしたところ、成功しましたので、個人的なコツもあわせて紹介しますので、参考にしていただければさいわいです。

ポイント1: TOTOによる正しく水を流す方法

TOTOのホームページにある、「断水・給水制限・停電時のトイレ使用について」を紹介します。

まずは正しく水を流す方法を、ご覧下さい。

ポイント2: 実際に水を流す方法

トイレにオート機能がついている場合は、切っておきましょう。

「オート機能」は、切ります

STEP1

床に敷物をしておきます。新聞紙は防寒用に貴重なので、広告チラシや、そのまま捨ててもいい紙類ダンボール類などを用いました。

便器に関連するコンセントは、抜いておきます。

コンセントは抜いて作業します

便器の蓋と、便座の両方を上げてから作業します。

便蓋・便座、上げてから作業します

水の用意をします。バケツに水を入れます。運ぶとき、傾けるときに、こぼさないように注意しましょう。ペットボトルにも水を用意しておきます。

最初に水を用意しておきます。バケツに6ℓ、ペットボトル2ℓを2本

STEP2

便器の水面の「中央部分」を目掛けて、バケツを傾けながら、水を投入します。

STEP3

便器内を流したあと、さらにペットボトル2本の水を便器に入れます。

便器内の水が少なくなりすぎないよう、水面の高さに注意します。水面の高さが維持できていたら、大丈夫です。

ポイント3: 実際の体験から助言

ちょっとオススメなのは、便器の水面に「トイレットペーパーを一枚」覆い被せておくことです。たった1枚の薄いペーパーですが、飛散防止に役立ちます。

実際に「流し水」で、排水をしました。最初に水を入れるとき、一番気がかりなのは、「飛び散り」「あふれ」でした。

便器の中には「汚物」があるわけです。

トイレットペーパーを「覆い被せ」ました。二枚重ねタイプのトイレットペーパーを使用していたので、一枚づつに分けました。便器内の水面を、一枚にしたトイレットペーパーで覆います。覆い過ぎないのがポイントです。

一枚の「薄い」状態のトイレットペーパーが、「水面での飛散」を防いでくれました。

トイレットペーパーを覆わないと、水の投入加減で、水滴(汚物の色です)が跳ねてしまいます。投入加減のコツに慣れていないと、いたずらに床を汚すことになります。

バケツを持つ手に不安があるひと、水の投入加減で不安がよぎった場合は、いったん手を止めて、トイレットペーパーを覆い被せるのをオススメします。成功率が高まります。

ただし、便器内の水面に対してトイレットペーパーは「一枚の状態」「二枚重ねタイプは、ちゃんと一枚に分けたうえで使用する」のがコツです。

おわりに

断水中の環境で生活しているので、トイレの排水問題は重要です。

万が一、町の防災担当者から、下水道の使用中止を指示された場合には、その指示に従いましょう。

お見苦しい写真であることをご容赦願います。断水のトラブルも、衛生的に乗り切りましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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