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地震が恐くて眠れない夜の過ごし方

2013年11月02日更新

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はじめに

2011/03/11に起きた東北地方太平洋沖地震で余震が怖いなどの理由で眠れない夜を過ごしている方も多いと思われます。

よって、今回は、地震が恐くて眠れない夜の過ごし方を紹介したいと思います。

ポイント1:一番はやはり寝ること

後々の体力を確保するためにもやはり寝ることが一番良いと言えます。もちろん、睡眠薬を飲んで無理矢理寝ろとは言いません。

しかし、寝るためのコツみたいなものはあると思います。

ニュースを見ない

テレビ、ネット、ラジオ、どこを見ても暗いニュースだけです。正直見ているだけで心が暗くなってしまいます。

よって、心を休めるためにもニュースを切りましょう。そう言うと、もしもの事を心配する方もいます、そこは断言します。

まず、一般庶民レベルでニュースいくら情報を得たからといって、それでリスクが大幅に軽減されることはありません。

よって、個人がいくら心配しても現実問題として無意味なのです。よって、自分のためにも心配することを一度やめるということは大事なことなのです。

楽しいものを見る

世間では不謹慎だと、笑いや楽しみを自粛する傾向にありますが、それは絶対に間違いです。

こういう時だからこそ、元気を保つために楽しいことが大事になってくるのです。特に気が落ち込んでいる人は暗いニュースなど捨てて、思い切って、アニメやバラエティなどを見てみてはどうでしょうか。

手元になければ、レンタルでも構いません。まずは、気分をリフレッシュすることが大事なのです。

ポイント2:一人で抱え込まない

一人暮らしなどで心細い人はいっそのこと知人の家をたずねてみましょう。多分、相手もあなたと同じ気持ちだと思います。

寂しい時は誰かと一緒にいれば良いのです。何も一人ですべてを抱え込む必要はありません。

ポイント3:ネットの有効活用

やはり、こういう緊急時ほどネットは有効的に活用しなければいけません。今まで述べて来たことはすべてネットで行うことが可能です。

楽しい情報もありますし、不安を共有する仲間もいます。SNSなどで不安を紛らわせ、動画サイトで楽しみを見つける。

そういう夜の過ごし方もあります。まずは、何かしら行動してみましょう。黙っていても何も変わりませんから。

おわりに

まず、大事なことは元気でいることです。これからの危機を乗り越えるためには気力体力が絶対不可欠となります。

よって、まずは安心して眠れるように、心のケアを行いましょう。

(Photo by RIMG0984 By.vaboo.com

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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