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いざという時に焦らない公衆電話のかけ方

2011年03月15日作成

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目次

はじめに

日頃携帯電話は持っているけれども、緊急の際に公衆電話を使いたい場面は多々あります。
そこで、今回は、公衆電話のかけ方についてご紹介します。

いざという時に焦らない公衆電話のかけ方

用意する物

  • メモ用紙(相手のいる場所等をメモするため)
  • ボールペン等の筆記用具
  • 今いる場所の住所・電話番号(連絡の取れる場所)
  • (通常、無料で開放されていますが)必要に応じて10円玉。

気持ちのもち方

後ろにたくさんの人が並んでいると、ついつい焦ってしまいます。しかし、効率よく話をすればみんな理解してくれますので、焦る必要はありません。お互い様です。

焦る必要はありませんが、列を作って待っている人がいるので長電話は避けましょう。3分以内くらいが許容範囲です。

電話のかけ方

色々話したい気持ちは、ものすごくよく分かりますが、とりあえず必要な事だけ伝えるようにします。他の方が待っているので、以下のことだけ効率よく伝えるようにしましょう。

以下のように電話をかけます。

「もしもし、○○(あなたの名前)です。無事です。」
「今、(非難している場所の名前)に避難しています。」
「住所は(住所)です。電話番号は○○―○○○○です。何かあったら電話して下さい。」

伝えるべきことは、これだけです。

その他に、相手の状況を聞いてメモします。質問することは以下の3つです。

  • みんな無事かどうか。
  • どこにいるのか。(住所と分かれば電話番号)
  • いつまでそこにいる予定なのか。(分かれば)
大事なのは、お互いに無事かどうかということです。

おわりに

携帯電話も持つよりも、必要なときに公衆電話を利用するエコなスタイルでもよいかもしれませんね!

(Photo by 足成)http://www.ashinari.com/2008/07/02-005080.php

参考記事

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本記事は、2011年03月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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