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レンタル倉庫やトランクルームを活用してスッキリ快適に暮らすコツ

2011年03月14日作成

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目次

レンタル倉庫やトランクルームを活用してスッキリ快適に暮らすコツ

レンタル倉庫やトランクルーム、使用したことがあるでしょうか?上手に活用すれば、便利に生活できますよ。快適な生活のためにも、是非参考にしてみてくださいね。

保管にオススメのもの

普段あまり使用しないもの(アウトドア用品・季節の品・趣味のもの)、大きくて収納するにはかさばるもの、思い出の品などがオススメです。

具体的には、スキー板やスノーボードの板、サーフィンボード、BBQセット、冠婚葬祭用の衣服一式、アルバムや子供が小さかった頃の思い出の品、季節外れの電化製品(冬のヒーターと夏の扇風機を入れ替えるなど)、季節外れの衣服などです。
また、断熱材を使用した構造の倉庫であれば、熱による収納品の変形や結露やほこりを防止できます。衣類、布団、雛人形、電化製品などでも安心です。

保管できないもの

他人の物は保管できません。また、発火性、引火性、有毒性のある危険な物、悪臭を放つ物、生き物などはダメです。コインロッカーと同じルールですね。使う際には、マナーとルールをしっかり守りましょう。

セキュリティ

レンタル倉庫には、屋内型と屋外型があります。屋内型のものは、屋外型とは違って、セキュリティや空調の面で優れています。大切な物を保管するのであれば、少し料金は高くなりますが、屋内型が安心で、オススメです。

また、有人管理の倉庫内(管理人さんが在中)で預かってくれるところもあります。こちらだと、更に安心ですね。

利用料金

借りる倉庫の大きさ、屋内と屋外、セキュリティの違い、断熱材や空調、交通の便などで料金は様々です。平均的にいえば、月3千円台~1万円くらいのところが多いですね。

会社によっては、保証金などの初期費用や更新料が多くかかってしまうところもありますので、よく確認してください。

倉庫の適切なサイズ

適切なサイズは荷物の量だけではなく、「収納方法」などによっても大きく変わります。

相談してみれば、思っていたよりももっと狭くて安いサイズのもので済むかもしれません。例えば、倉庫の中で、棚やラックなどの収納アイテムをうまく使えば、高さや奥行きも有効活用できるので、たくさん入ります。

保管前の注意

衣類はシミ、黄ばみ、カビ、虫食いなどという最悪の事態を防ぐためにも、クリーニングに出してしっかりケアしてから保管しましょう。

また、保管するものが濡れていないか・湿気を含んでいないか確認しましょう。できれば、湿気とりなどを置いて保管すれば安心ですね。

おわりに

できるだけゆとりのある暮らしを送りたいと思いませんか?レンタル倉庫を活用すれば、ゆとりのある広い生活空間を手に入れることができますよ。

家で収納できなくなった荷物や家具、アウトドア用品等の整理に便利なレンタル倉庫やトランクルームを利用してみましょう。物が多くてお困りの方は、是非一度、ご検討くださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年03月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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