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ここを押さえておけば大丈夫!ヒトを描くポイント

2014年12月15日更新

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素敵なイラストを描いてみたい!でも…

素敵なイラストを描いてみたい!でも、いざ描いてみると…なんかおかしいな。

そんな経験はありませんか?もしかしたらそれは、体のバランスが整っていないからかもしれません。

ヒトの体の長さと比率

人間の体のつくりは、どんな人もだいたい同じです。簡略化すると同じような四角と丸でできているのです。どの部分がどんな長さでどの位置にあるか、気をつける部分やコツをつかめば、ぐっと整ったイラストが描けるようになりますよ。

気をつけるといいポイント

  • だいたい股間の位置が体の中心。
  • 肩はあまり上半身から離れさせない。
  • 腕を下ろせば指先はお尻より下で、肘は骨盤の少し上あたり。
  • 腰のくびれはだいたい上半身の真ん中あたり。
  • 下半身はけっこう大きいです。細くなったり短くなったりしがちですが、体の半分を占める部分ですので、のびのびと大きく描きましょう。

まずは箱とボールでロボットを描くような気持ちで描いてみましょう。
お手本を見ながら何枚も描いていけば、自然とコツが頭の中に入ってきますよ。

うまくバランスがとれたら、あとは肉付けです。筋肉や脂肪の付き方は千差万別なので、写真などを参考に描きやすい方法を探しましょう。
↓人体のポーズモデル公開サイト「posemaniacs」さん
http://www.posemaniacs.com/blog/

うまくコツをつかめたら…

うまくバランスやコツを覚えられたら、あとはどんなポーズにも応用できます。デッサン人形を動かすように色んなポーズをさせてみましょう。

お気に入りの服を着せたら、あなただけの素敵なイラストの完成です。

最後に

コツや簡単な描き方といっても、一番大事なのはたくさん描くことです。絵は描けば描くほど上達するものです。
「練習したってうまくいかない…」なんて言わず、まずは1枚描いてみましょう。
色んなものを参考に色んな描き方を試してみて、あなただけの世界を描いてくださいね。

このライフレシピで描いた絵をもとに配色講座を描きました。
簡単選択!雰囲気をつくる配色方法

この記事で使われている画像一覧

  • 20100528124955
  • 20100528125110
  • 20100528125451
  • 20100528125847
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  • 20100528130354
  • 20100528130405

本記事は、2014年12月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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