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たった7分でこどもを寝付かせる方法

2015年03月12日更新

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はじめに

こどもの生活リズムを保ってあげるのも親の役目です。

規則正しい生活習慣が身につくように、夜は決まった時間に布団に入るようにしましょう。

用意するもの

  • リラクゼーション効果のある音楽
  • 布団
  • 豆電球にできる部屋

やり方

STEP1

決まった時間に、こどもと一緒に布団に入る

私はPM9:00~9:30の間には、布団に入るようにしています。

日によっては、お昼寝をいつも以上にしていて目がるんるんしているかもしれませんが、ここで決めた時間には布団に行きましょう。

STEP2

部屋の明かりを豆電球にする

明るい部屋だと、時間が経ってもなかなか眠くならないのは大人と一緒です。

だからといって、まっくらにしてしまうと、不安がったり、こどもの様子が目視できなくなります。

ですので、豆電球の明るさがちょうどよく、この「薄暗い」というのが睡眠導入にはプラスの効果を発揮してくれます。

STEP3

リラクゼーション効果のある音楽を流す

このとき、「耳を澄ませば聞こえる音量で流す」のがポイントです。

BGMとしては、クラシックや、イージーリスニング、ヒーリングなどのジャンルがいいように思われます。

私は、iPhoneでボサノバ(小野リサさんのOno Lisa best 2002-2006)を流しています。耳あたりの柔らかな音と声が心地よく、こどもより先に寝たことも何度か。(笑)

STEP4

こどもと遊ぶ

以上の寝るための環境作りが終わったら、あとはいつものようにこどもと遊ぶだけです。

遊ぶといっても、「高い高い」や、「いないいないばあ」など興奮させてしまう遊びは避けましょう。

おもちゃで手遊びをさせたり、はいはいができるようになっていると、寝そべっている私をよじ登ろうとしてきます。

あと、これもはいはいが出来だしてからなのですが、iPhoneの画面の明るさに興味を持って寄ってくることを利用して、布団の上をはいはいさせると、かなり体力を使うらしくパタっと寝入ることがありました。

おわりに

始めのうちはリズムができておらず、なかなか眠ってくれないかもしれませんが、同じ時間帯に、同じ環境を作ってあげる、そうすることで睡眠リズムができてくるので、だんだん寝かしつけがラクになっていきます。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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