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料理初心者が覚えておきたい盛り付けの基本

人間の生活に欠かせない「食」……大勢でのホームパーティや、家族の食卓、一人で食べるときだって楽しくありたいものですよね!

そこで、どんな人でも盛り付けの基本が学べるポイントを3つお教えしたいと思います!

基本その1: 彩り

食欲をそそられる理由の一つには「嗅覚」も関係しますが、実は「視覚」も大きな役割を果たします。

皿に盛り付ける「彩り」の基本色は「緑・赤・黄」の3色。写真のように、レトルトの冷やし中華でも、きゅうりとハム、卵、トマトをのせるだけでお店顔負けのルックスです!

例えば、揚げ物は「茶色一色」になりがち。そこで、鮮やかな葉物野菜を付け合せに、プチトマトやカラフルなパプリカのマリネなどを添えれば、揚げ物でもったりしたお腹にさわやかさもプラスできます。

基本その2: 大皿

大皿を使いこなせたら、もう初心者とは呼ばせません!

大皿への盛り付けのコツは、規則正しく・お皿いっぱいに盛り付ければOK。もちろん、中心に寄せてフレンチのような盛り方もできますが、たくさんの人がいる席ならば、たくさん食べられるようにたくさん盛りましょう!

写真はカルパッチョ。オリーブオイルの黄、鯛の赤、カイワレの緑が綺麗です!

基本その3: 飾り

写真はアイスプラント(野菜)の生ハム巻き。これだけでも十分楽しめる一品なのですが……周りにパルメザンチーズとパセリを振りました。

味付けではなく、飾りです。葉物野菜や、トマトなどを添える飾りはもちろんですが、調味料をつかった飾りは上級テクニックといえます。

パルメザンチーズは雪が降ったように美しく、パセリのグリーンが目を引く盛り付けです。

例えば、パスタを盛り付けるときにも応用が可能!

パスタ全体、お皿にあふれるぐらいのパセリをまぶすことで、人間の視覚を刺激して、見た目にも「おいしい」料理の完成です!

おわりに

紹介したポイントは、あくまで基本。このポイントを実践するうちに、自分でもさまざまなアイデアが沸いてきます。また、自分の好きな盛り付けに出会ったときは写真に収めておくと、アイデアレシピとして残すことが出来ます。

ぜひお試しください!

(Photo by 吉田鴨)

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