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嫌なノミ・ダニから子供を守る方法

2011年03月09日作成

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日本の気候風土はノミやダニなどの害虫には温床になりやすいですね。アレルギーなど健康にも悪影響な害虫は本当に困ります。

特に小さなお子様のいる家庭では普段の生活で、気をつけるべきことが沢山あります。どうすればこれらの害虫から守ればいいのか考えてみましょう。

注意すべき点

湿気とカビ

ダニは湿気を好みます。家の中の湿気は色々な所から発生しますね。特に雨の多い梅雨はダニの増殖期でもあるので注意が必要です。

湿気が多い所にはカビが発生し、このカビはまたダニのエサにもなります。乾燥しがちな冬でも窓についた結露からカビが発生することもあります。

食べ物カス・ほこり

ダニはその種類も多く生息の形態も色々ですが、家にいるダニは食べ物のカスやほこりをエサにして繁殖します。

小さなお子様がいる家庭は食べ物のカスも落ちやすく、ソファや絨毯に知らず知らず蓄積します。

ペットのノミ

ノミの発生はやはり動物からが多いようです。ペットの体だけではなく、敷き物やペットのいる場所にも注意が必要ですね。

小さなお子様はペットとも仲良しです。同じ空間で生活している限り移ることは十分に考えられます。

対処の方法

風通し

常に家の中に風通し湿気やカビから守りましょう。花粉症や気候によって窓を開けられない時は除湿機やエアコンのドライなどで対応するといいですね。

こまめに掃除

お子様のいる家庭は特にこまめに掃除機をかけて食べカスやほこりをためないようにすることが大切です。

おもちゃやぬいぐるみ、タオルなども清潔にしておきましょう。ダニは日光消毒が効果的なのでおもちゃは汚れをふき取って定期的に日光に当てて下さい。

汚れを拭きとれない毛足の長い絨毯や布製のソファなどは、できればお子様のいる所は置かないほうがいいでしょう。

寝具の日向干し

寝汗で湿気を含んだ寝具はノミ・ダニの住みかになっていて、卵や死がいもほこりにまみれています。

2時間くらいしっかり日光に当てて、取りこむ時には強く叩かず軽く表面をなでるくらいにして、取りこんだ後表面を掃除機で吸います。

花粉がつくので困るという人は専用のシートなどを利用しましょう。

ふとん干しシート 28011

防虫グッズ

普段の掃除や乾燥だけでもかなり害虫から守ることはできますが、念には念をという人には便利グッズもあるので利用しましょう。

定期的に取りかえるダニ取りシートはペット用もあります。
【日本アトピー協会推薦品】 ダニ対策 ニュー御用ダニ タオル地タイプ(スリムパッケージ) DS101N
【ペット用防虫シート】蟲除け一目散 (ダニ・蚊・ノミ)【2枚入り】

スプレータイプのものは寝具にもぬいぐるみにもOKです。
(商品コード:B004PP2TYQのAmazon商品は販売終了しました。)

この他、数時間留守にして燻すくん煙式の防虫剤もありますね。使用上の注意をしっかり理解していれば、これも効果があると思います。
ライオンバルサン

おわりに

要するにノミやダニの住環境を悪条件にすること、これに尽きると言えますね。風通しのよい清潔な住まいを心がけることでこれらの害虫から小さなお子様を守ることができるのです。

春から夏は増殖をはじめて活発になる時期、早いめにノミ・ダニをシャットアウトしたいものですね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年03月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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