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ほくほくニンニク炒めの作り方

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

冷蔵庫に残っている野菜や、賞味期限ギリギリの乾物などを利用して、美味しい炒めものを作れます。コツは「ニンニク」を二種類の切り方で炒めることです。

カリッとしたニンニクのスライスと、ほくほくのニンニクです。ニンニクのスライスは、そのまま見た目も楽しめます。ほくほくニンニクは、他の野菜と混ざり合うことで、風味豊かな料理になります。

最近疲労がたまっているなあと感じているひとは、翌日が休みのときの夕食にオススメです。

塩は使用しません。塩分を控えたいときにもオススメです。

材料 (2人分)

  •  ニンニクまるごと1個(欠片の場合は5~8片)
  •  残りものの野菜(しめじ)
  •  残りものの乾物(切り干し大根)
  •  残りものの冷凍フライ(白身魚フライ)
  •  オリーブオイル大さじ1杯

ほくほくニンニク炒めの作り方

STEP1:

乾物を利用する場合には、下ごしらえが必要です。ここでは「切り干し大根」を水で戻します。ボールに水を入れて、切り干し大根を20分つけておきます。

同じ使い方で、各種の乾物にも利用できます。ひじきがあれば、ひじきもオススメです。

STEP2:

ニンニクは二種類に切ります。ひとつは「半分に切るだけ」、もうひとつは「薄めにスライス」です。

半分に切っただけのニンニクは「ほくほく」になり、薄くスライスしたニンニクはカリッとなります。

フライパンにオリーブオイル大さじ1杯を入れて、ニンニクを炒めます。中火で3分炒めてから弱火にします。

ここでは「ニンニクだけを炒める」のがポイントです。オリーブオイルにニンニク成分が溶け出して、ガーリックオイルになっていきます。

STEP3:

しめじを加えます。しめじは冷蔵庫に長く保存していると、水分を吸ってしまったりしています。じっくり炒めることで、しめじが吸い込んでる水分を飛ばします。

弱火のまま5分、炒めます。

このとき、残りものの野菜を入れます。マイタケ、えのきなどのキノコ類はもちろん、ニンジンや葉物なども加えられます。

STEP4:

切り干し大根を加えます。切り干し大根は水分を吸っているので、必要以上に油を吸いません。

冷凍保存してある白身魚フライをのせて、5~8分ほど弱火のまま炒めます。

完成!

完成です。

カリッとしたニンニクと、ほくほくのニンニクの二種類が、風味豊かな食感になっています。

一品料理としても便利です。多めに作っておいて、サランラップをかけて冷蔵庫で保存しておくと、翌日にも使えます。

(Photo by 著者)

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