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ふんわり写真を撮るためのコツ

2013年10月29日更新

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ふんわり写真を撮るために必要なこと

光に包まれているような、ふわ~~~っとした写真を撮るためのコツは、レンズを“日向ぼっこ”させること。

レンズのガラス部分に直接光が入ることによって、レンズやカメラ内での光の乱反射で、写真全体がふわっとするのです。

光が当たりやすい様に、レンズの先端につけるフードをとってしまうのがオススメ。

光の当たる量によって、ふんわり度がかわってくるのも面白いところです。

適切なシチュエーション

太陽が高い位置に長くいる暖かい季節よりも、太陽が低い位置に長くいる寒い季節のほうが、レンズの中に光が直接、深く届くので、ふんわり写真を撮るには向いています。

また1日の中で言えば、太陽が高い位置にある正午より、低い位置にある朝や夕方のほうが、向いていると言えるでしょう。

ふんわりorくっきり

同じような理由で、上から撮るよりも下から撮った方が、光が溢れる写真になりやすいです。

ただし、光が溢れるような雰囲気のある写真にも

  • 描写がぼんやりとする
  • ピントが合いにくくなる

といったデメリットもいくつかあります。

そこでやってみたいのが、ふんわり度の調節。

下のイラストに、ふんわりしやすい条件と、くっきりしやすい条件をまとめてみました。

※全部の条件を満たす必要はありません。

ふんわりし過ぎたなと思えば水平から撮ってみたり、フードをつけてみたり、いろいろと自分なりに調節し、ふんわりマスターを目指しましょう!

実例はこんな感じです。

text & photo by Ai Nakamura

この記事で使われている画像一覧

  • 20100526133148
  • 20100526133227
  • 20100526133339
  • 20100526133354

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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