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レタスをシャキシャキのまま長く保存する方法

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レタスって、脇にちょっと添えるだけで料理の彩りが良くなったり、野菜がちょっと少ないかなっていうときにも使えてかなり役立つ食材だと思うのですが、あまり日持ちしないんですよね。

使い切る前にしなしなになって美味しそうじゃなくなってしまったり、食べられないような状態になって捨ててしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回はレタスをシャキシャキのまま長く保存する方法を紹介したいと思います。

何か特別な道具を買ってくる必要はなく、普段家にあるであろうもので簡単にレタスを日持ちさせることができるので、一度で使い切れないときなどには是非試してみて下さい。

材料

  • レタス
  • キッチンペーパー
  • ビニール袋

保存のしかた

STEP1: レタスを洗って水気を切っておく

レタスをまず綺麗に洗います。使う場合は洗って使ってからそのまま次の工程に行って大丈夫です。

洗ったらキッチンペーパーで水気をふき取っておきましょう。芯の部分はふき取らなくて大丈夫です。

STEP2: キッチンペーパーに水を含ませて貼る

キッチンペーパーを水で濡らして軽く絞り(絞りすぎないでください、キッチンペーパーが芯にペタッと張り付くくらいの水分は残しましょう)、レタスの芯の部分に貼り付けます。

芯を正面にするとこんな感じです。

STEP3: 袋に入れて完了!

キッチンペーパーがずれないように注意しながら、ビニール袋などなるべくぴたっと収まるものに入れて保存しておきます。

おわりに

このまま、1週間はほとんど何の変化も無く持つと思います。それ以降はまわりの葉だけが傷んできたり等あるかもしれませんが、取り除きながら使えますし、気になるなら1週間程度を目安に使ってみてください。

(image by 写真AC)
(illust by 筆者)

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