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接待される際に気をつけるポイント

2011年03月08日作成

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目次

接待される際に気をつけるポイント

ビジネスマンをやっていると、取引先などに接待を受けることがあるかもしれません。そう行った時に心がけるべきポイントをご紹介していきます。

喜ぶ

まず、招待されたことを喜び、感謝の気持ちを伝えましょう。会場の店構え、料理、お酒、雰囲気、店員の対応など、気付いた点を褒めましょう。

相手が自分のお酒が無いことに気付いてくれたら、感謝を伝え、オーダーするかついでもらいましょう。

してくれたことに対しては、「遠慮」ではなく、きちんと受け取ることもマナーの一つです。相手先に感じの良い人物を印象付けられることでしょう。

弱みを見せない

気持ちが良くなり、自分(自社)の弱みを見せないようにしましょう。口は堅く、秘密の事項は絶対にしゃべらないように気をつけてください。

普段は大丈夫という方でも、お酒が入ると、どうしても気が大きくなり、正しい判断ができにくくなります。

不利な契約をのまない

接待することにより、不利な契約を飲んでもらおうという意図が隠れていることがあります。

お酒が入っていないときに、契約内容をきちんと読み、決断するようにしましょう。

飲みすぎない

お酒をたくさん飲まされることとは思いますが、お酒は飲みすぎることの無いよう、気をつけましょう。記憶がとんで、何をしでかしたかわからないという状態は、ビジネスの場では、非常に危険です。

お酒によって、大失態を起こすこともあります。羽目ははずさないでください。

上司の指示に従う

上司は、少なくとも自分よりは、経験が豊富です。接待の席ではとくに、上司の判断には必ず従うようにしましょう。

「とにかく酒を飲め」と言われれば、多少無理をしてでも飲まなければいけないかもしれません。

飲む前に対策

牛乳や乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)や豆腐や鶏肉、卵などを食べると良いとされています。牛乳は、冷たいものではなく、温めたものをのみましょう。

飲む前に食べることが難しいという場合は、接待の席でそういった食べ物を注文するか、探して食べると良いでしょう。商品であれば、「ウコンの力」などを飲んでいると安心ですね。

ウコンの力

ピンク色のパッケージのカシスオレンジ味もあります。飲みやすいですよ。二日酔いを防ぐ力もあります。

飲む時の対策

すきっ腹にはなるべくお酒を入れないようにしましょう。何かお腹に入れてから飲み始めれば、悪酔いを防ぐことができます。

体調が悪いと、悪酔いしがちです、接待当日に合わせて、体調をコントロールしておきましょう。

アルコールの分解を助けてくれるメニューを選びましょう。大根おろし、チーズ盛り合わせ、しじみ汁、魚のお刺身、冷奴・揚げ出し豆腐、焼き鳥などの鶏肉料理、野菜のたくさん入った鍋、厚焼き玉子などがオススメです。

おわりに

接待される際に心がけるポイントをおさえて、お互いが気持ちよく過ごせるようにしましょう。特に、お酒の量や飲み方には注意してくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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