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ひと工夫で料理がおいしそうに見えるコツ

2011年03月07日作成

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目次

はじめに

料理は目からと言いますね。レストランや日本料理店で出されるものは盛り付けが工夫されていて目でも楽しめますね。

家庭の普段のおかずもお店のように目で楽しめる盛り付けができたらいいですね。

そこでほんのひと工夫するだけで、美味しそうに見える盛り付けのコツを紹介します。

ポイント1: ちょい乗せでおいしそう!

野菜の煮物や和えもの、酢の物などはとても素朴で和食の代表格ですね。それだけで十分美味しいのですが上にちょっとした薬味などを足してみましょう。

大葉や生姜、ネギなどを上にちょこんと乗せたり、切りゴマや刻みネギを散らすなど、プラスαすることがポイントです。

刻みネギや針生姜などは多めに作って冷凍しておくといつでも使えるのでおススメです。

ポイント2: 縦に盛り付けておいしそう!

盛り付けの基本とも言えますが、料理を積み上げたり立てかけるように盛り付けるといいと言います。食べ物は横にべたっと置くより立体的になっていたほうが美味しく見えますね。

また、どんな料理でも中に立てられる食材があればそれだけで立体感が出て美味しそうになります。

サラダならアスパラや細長く切ったキュウリを立てかけるように入れたり、煮物でもいんげんやオクラを少しだけ立てればぐっと豪華な感じになります。

ポイント3: 紅一点でおいしそう!

一般にサラダカラー、つまり赤黄緑のものは食欲をそそる色ですね。特に単調な色合いのおかずには赤や緑の脇役がとてもマッチして美味しそうに見えます。

ポテトサラダにパプリカパウダーを一振りしたり、ソテーした白身魚の上にあさつきが2本あるだけで見栄えがしますね。

パプリカパウダーを常備しておくと色目が寂しいときに重宝します。辛くはないのでシチューやピラフなど何にでも合いますよ。

ギャバン パプリカ 400g 丸缶

おわりに

ごくごく普通のおかずでも盛り付けの時のひと工夫で、お店のような料理に変身。急なお客様でもこれならおもてなしできますよね。

わざわざ材料を買い足さなくても、簡単な常備の素材でできるので是非試してみて下さい。

(Photo by 足成
(Illustration by 著者)

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本記事は、2011年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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