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布団をダニ被害から守る方法

2011年03月07日作成

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はじめに

アレルギーの原因にもなるといわれる、ダニ。暖かい季節や、湿気の多い季節は、特に注意が必要です。

高温・多湿を好むダニにとって、布団は最高の居場所です。寝ている間に人がかいた汗による湿気や、フケ・垢などダニの餌となるものがたっぷりと含まれていて、まさにダニ天国なのです。

ですが、布団は家族みんなが毎日使うものです。家族が安心して、清潔な布団で寝られるように、ダニによるアレルギー被害から守るために、布団のダニをやっつける方法を紹介したいと思います。

布団のダニ退治の方法

STEP1:天日干しにする

まず、ダニが好む湿気をしっかり取り除く必要があります。そのためには、天気の良い日は、できるだけこまめに、布団を天日干ししましょう。

羽毛布団など、日に当てないほうが良いようなものは、陰で風を通すだけでもかまいません。

天日干しの際、布団についたホコリや、ダニをはたきだそうと、布団たたきでパンパンと、一生懸命叩いている方を良くみかけますが、意味がないのでやめましょう。布団が傷みますし、ダニをやっつける効果もありません。

STEP2:表面を払う

布団たたきではたかないなら、布団についたほこりやダニはどうするの?と疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。

天日干しにして、布団をしっかり乾燥させたら、取り込む前に、まず、表面をかるく払いましょう。手で撫でるように払うだけで充分です。

STEP3:掃除機をかける

最後に、布団を部屋に取り込んだら、布団の表面を、しっかりと掃除機で吸いましょう。これで、多くのダニ、ダニの死骸やフンを吸い取れると共に、ダニの餌となるホコリも吸い取ることができます。

片面だけでなく、ひっくり返しながら、全ての面をしっかりと吸いましょう。

この時、干した布団だけでなく、枕・ベッドのマットレスなども、同時に掃除機でしっかりと吸う必要があります。ダニ対策は、同時にしないと、あまり意味がありません。

また、この時の掃除機のかけ方にもコツがあります。まず、窓を開けて換気し、排気口は窓側を向けること。それから、一箇所に数秒間留めるような感じで、ゆっくりとかけていくことです。

こうすることで、頑固なダニをしっかりと吸い取ってくれます。

おわりに

布団のダニをやっつけることで、多くのアレルギー被害から、家族を守ることができると思います。

面倒ですが、とにかくこまめに、布団を干して、掃除機がけを行いましょう。

(photo by 足成 ベッド あけぼの)

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本記事は、2011年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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