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  7. 大人の男性でも楽しめる少女マンガ5選

大人の男性でも楽しめる少女マンガ5選

2011年03月07日作成

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目次

はじめに

少女マンガというと、「恋愛」や「キラキラ」というイメージも多いかもしれませんが、ストーリーがしっかりしていたり、キャラクター設定が面白かったりと、男性でも十分楽しめる漫画はたくさんあります。

今回は、大人の男性でも楽しめる少女マンガ5選をご紹介します。

「フルーツバスケット」

「もっとも売れている少女マンガ」として、ギネスブックに認定されています。あらすじは、草摩家の分家宅に居候することになった主人公・本田透と、動物憑きの奇妙な体質を持つ草摩家の人々の物語。

少女マンガにありがちな恋愛漫画ではなく、様々なキャラクターがそれぞれに悩みを持って登場し、弱い部分を見せ、笑いあり、涙ありの物語です。言葉の使い方も素敵で、心に突き刺さる場面も多々あります。男性にも人気です。

フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

絵は大人っぽくないかもしれませんが、登場人物の設定やお話の内容、言葉などは、大人でも十分楽しめます。むしろ、大人の方が「わかる!」部分があるかもしれません。

「桜蘭高校ホスト部」

上流階級家庭の子供ばかりが集まる桜蘭高校特待生1年のハルヒは、勉強ができる場所を求めて第三音楽室に辿り着く。そこは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」ホスト部なる集団が営業していた。

高価な花瓶を割ってしまったハルヒは、そこで下働きをすることに・・・。ホスト部という設定なので、高いテンションと笑いありのストーリーとキャラクター。でも、ほのぼのするという面白い漫画です。笑いたい方にはおススメです。

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)

ホストということなので、個性的なキャラクターが出てきますし、なぜか、男性でも読んでいる人は結構多く、ハマってしまう人続出の漫画です。

「のだめカンタービレ」

才能はあるけれど不思議少女「のだめ」と先輩、それを取り巻く個性的なキャラクター達による、クラシックを題材にした漫画。全体的にはほのぼのしているのですが、クラシックになじみがなくても、思わず楽器を弾きたくなる漫画。

恋愛も少し絡みますが音楽メイン、人物メインですので、純粋にクラシック好きにも楽しめますし、全くわからない人でも音楽のよさを感じることができるかもしれません。ハチャメチャだけど、羨ましいそんな青春の1ページです。

のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))

クラシックという専門性の高い分野を親しみやすい存在にした漫画です。笑いあり、キュンあり。天才ではありますが、不器用な人たちに親近感が湧くかもしれません。

「動物のお医者さん」

H大学の獣医学部が舞台のお話。主人公のハムテルと親友の二階堂、院生の菱沼さん、個性豊かな教授陣とハスキー犬のチョビの日々のお話。恋愛的要素は一切ありません!動物好き、獣医を目指す人、そうでない人にも。

1話ずつのストーリーも面白いですし、ハムテルの何があってもどこ吹く風なところ、周囲の人たちのシュールさが面白いです。大爆笑!というわけではありませんが、ほのぼの、クスッと笑ってしまう漫画です。

動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)

超ロングセラー。じわじわと楽しめます。北海道の自然や動物達とのかかわりももちろん、キュンとする場面もあります。

「赤ちゃんと僕」

お母さんを亡くした主人公が幼い弟の世話をしながら奮闘するというストーリーです。小さな赤ちゃんを育てるというのは、とても大変なこと。それを10歳で経験することになってしまった拓也。

泣き笑いをしながら過ごしていく日々を綴っています。まだ育児をしたことがない方でも、その葛藤とかわいらしさにきゅんとくるかもしれません。むしろ、まだ子どもがいない、または育児をしないパパなどが読むといいかも。

赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)

絵はほのぼとの可愛いですが、子育てをしていく上で経験することがたくさん詰まっています。ぜひ、男性にも読んで欲しい漫画です。

おわりに

今回ご紹介した少女マンガは、テレビ化、映画化などもされているので、ご存知の方も多いと思いますが、原作はまた違った印象を受けるかもしれませんし、やはり面白いものもあります。

「恋愛」のイメージが強い少女マンガが多いかもしれませんが、男性でも十分楽しめる面白い漫画もたくさんありますので、機会があれば、ぜひ、読んでみて下さい!

本記事は、2011年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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