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いらなくなった服を利用してハンドメイドする方法

買ってはみたもののなんとなく着ない服、たんすの肥やしになってしまった服ってありますよね。

そのまま捨ててはもったいないし、でもリサイクルショップに持って行ってもスズメの涙にしかならないし、オークションに出すのも面倒。

そんな時は、工作気分で切ったり縫ったりして、新しく生まれ変わらせてみませんか?失敗したっていい!と思って思い切って挑戦すると、意外と楽しめちゃいますよ。

1:ワンピースからクッションカバー

着ないけど買ったということは、ある程度好みのテイストだということ。それなら部屋にあっても気分は悪くないはずです。

ワンピースのような大きな布を使ったものなら、クッションカバーのようなインテリアアイテムにも向いています。すそのほうを使ってチャレンジしてみましょう。

ワンピースのデザインによって色々なクッションカバーが出来るのも楽しいところ。前開きのデザインなら、ボタンを生かしたデザインにするのも素敵です。

2:スカート・パンツからバッグ

スカートやパンツなどのボトムスは、比較的丈夫な作りになっている物が多いので、それを利用してバッグを作ればしっかりしたバッグになります。

ポケットがついていたりするのも、そのまま使えば便利でいいですよ。

3:パンツからこども(お人形)のスカート

ジャージー素材のイージーパンツの裾を使うと、小さいスカートが簡単に出来ます。

同じのが2個作れるので、こどもとお人形でおそろいにしても。

4:長そでTシャツからスパッツ

大人の長そでTシャツの袖を使って、小さい子のスパッツが作れます。筆者は、こどもが1歳前の頃、よく着古したユニクロのタートルを使って作っていました。

おわりに

服から作る良さは、思い出を形を変えて残せるところ以外に、端の始末がしてあって楽というところにもあります。

簡単に作れるものばかりご紹介してみました。詳細な作り方は掲載していませんが、イメージが湧いてあなたの手作りのヒントになるといいなと思います。

(image by 筆者)

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