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就職活動の裏技(割とどんな会社にも使える質問編)

2011年03月07日作成

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目次

イントロダクション

いよいよ、今年の就職活動も面接シーズンですね。

就職活動をしていた際、結構周囲で話題になってたのが「では、最後に質問は有りませんか?」と聞かれたときになんて答えるべきかという話。その当時、考えてだした結論を書いておきます。参考になるひとがいたら参考にしてください。

御社の最大のライバルはどちらでしょうか?

「会社や業界そのものに結構興味を持っているんだなあ」と思ってくれればいいなと思ってどこに行っても使っていましたが、エントリー・会話の幅を広げられます。

よくある質問で「うちの会社以外にどんなところうけてるの?」というものがあります。その際もやっぱり手当たりしだいエントリーしているよりも、特定業界に絞っている方が、ウケもその後の会話の弾みもいいです。

(自分で調べられるにこしたことはないですが・・・)1次面接、2次面接でその企業がライバルと思っている会社を聞き出し、その会社にもエントリーし、その会社の情報も徹底調査。

最終面接で「A社、B社もエントリーさせて頂きましたが、やはり◯◯の分野において、一番の実績を持っている御社で、自分の実力を伸ばし、社会に必要とされる人材となりたいと考えております。」とか言えたらいい感じですね。

御社の一番好きなところはどこですか?

やっぱり、面接官も人ですから、コミュニケーションを取っていく以上、気持よく答えられる質問の方がいいじゃないですか。そこで考えたのがこれ。

「強みはなんですか」などの質問と似ている部分もありますが、それだと会社案内に書いてありますよね。

「好きなところは?」というと、相手に客観的な視点ではなく、主観的な視点、つまり、その人でしか知りえないことや、会社案内に書かれている内容よりもっと生き生きとした話を聞くことができます。

時には、「実はね。Xっていう製品も作っててね。これが地味で目立たないんだけど、世界中で使われているんだよ。」など、内部のひとだからこそ知っている情報を教えてもらえることもありました。

今までの担当者の方が、すべて丁寧に教えてくださったので、今はもう何もありません。

本当に、何も思い当たらなくなったときは、こんな感じでした。ただ、「何も無いです」っていうだけだったら、味気も何も無いので、少し花を添えて答える。これだけでも、少し印象が違います。

聞きたいことを聞こう。そして利用しよう。

今までいろいろと書いてみましたが、結局は自分が気になっていることを聞くのが一番です。そして、得た情報を十分活用していくべきですし、活用する予定もないのなら、何も聞かなくて問題ないです。

ただ、ひとつの意見として、『こういうことを聞いておいたら役に立つかもよ。』ということで、参考にしていただければ幸いです。

その他関連情報

就職活動の裏技(企業分析編)
就職活動の裏技(エントリーシート編)

Photo :足成 http://www.ashinari.com/2010/06/06-337282.php?category=6

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本記事は、2011年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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