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紅茶をおいしく保管するためのコツ

2011年03月06日作成

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ティーバッグ派ではなく、茶葉を使って紅茶をいれる派のみなさん、茶葉の保管はどのようにしていますか?

おいしく飲むためには、開封したらすばやく飲みきってしまうことが大切ですが、なかなかそうもいかないもの。特に一人暮らしの人などは、飲みきるまで数ヶ月かかってしまう場合もありますよね。

そこで今回は、うまみを逃さず、ずっとおいしい紅茶を楽しむための茶葉の保管の仕方を紹介します。

目次

ポイント1: 空気の触れない場所に置く

「酸化」という言葉を聞いたことがある人が多いと思います。これは、空気に触れることで紅茶の成分が劣化してしまう現象。うまみが失われ、変色してしまうこともあります。

これを防ぐためには、気密性の高い容器に入れておくことが鉄則です。

アルミの袋や缶に入って売られている場合はまだしも、紙に入れられている場合は、その紙を通して空気が浸透して「酸化」が進んでしまいます。

購入したら、必ず密封性の高い容器に入れ替えましょう。

ZEROJAPAN スクエアキャニスターS(木製スプーン付) SC-46 WH

ポイント2:湿気・直射日光も避ける

空気だけが紅茶の敵ではありません。湿気や直射日光も、紅茶にとっては天敵。香りやうまみが失われていってしまいます。そこで保管する時は、ジメジメしたところや日なたを避けて置くようにしてください。

キッチンなど湿気の多い場所に置かざるを得ない場合は「シリカゲル」などの除湿材を入れて保管するのもひとつの手です。

シリカゲル乾燥剤3g 100個入り

ポイント3: 冷蔵庫では保管しない

長期間保管するためには冷蔵庫に入れることを考える人もいるかも知れませんが、これはあまりおすすめできません。

他の食材のニオイを吸収しやすく、出し入れする時に温度差によって湿気が生じて吸湿してしまう可能性もあります。必ず常温で保管するようにしましょう。

おわりに

少量パックよりも大容量の方が割安だから、大きいものを選んでしまいますよね。

そこで上手に保管して、おいしいティータイムを楽しみましょう。

本記事は、2011年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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