生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon childcare育児・教育

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 無理なくお付き合いが続く!ママ友を探す5つのポイント

無理なくお付き合いが続く!ママ友を探す5つのポイント

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

せっかくできたと思ったママ友。
でも…

  • “連絡がとだえて長続きしないことが多い”
  • “頑張って声かけしても、いつもその場限りになってしまう”

なんてことはありませんか?

公園や病院、子育てワークショップで勇気をふりしぼって声をかけても、メールアドレスを交換してもらっても、2~3回のやりとりで終わってしまって、行き来がちっとも長続きしない…。そんな、ガックリきているママも多いかと思います。

実際私も2人の子供たちが赤ちゃんのときに、“ママ友をつくりたい!”と努力していました。でも結局、お互いにピンとくるものがなく長続きしない場合のほうが多かったです。

今回は私のそんな失敗経験をもとに、できるだけ交流が長続きしそうなママ友を探すコツをお伝えしたいと思います。

もうさみしくない! 無理なく親しくなれるママ友ゲット5つのポイント

ポイント1 ひとりでいるママを探せ!

ひとりか、二人で来ているママさんを探しましょう。

すでにグループに属しているママさんは、新しいあなたとのお付き合いよりグループ内のお誘いを優先させる場合がほとんど。あなたもすでに出来上がっているグループに新しく入ると、最初はなかなか肩身の狭い思いをするでしょう。目的地についたら、まずまわりを見渡してみて! 1/3は、まだひとり(もしくは二人)でいるママさんがいるはずですよ。

ポイント2 赤ちゃんの年齢が近いママを探せ!

出来るだけ、自分の赤ちゃん・子供と月齢(年齢)が近いママさんを探しましょう。

例えば赤ちゃんなら、2~3カ月も違えば・離乳食・あそび方・身体能力、などがかなり違ってきます。

「夜泣きがひどくて…」「離乳食を食べなくて」といった共通の悩みを持てれば、親しさがぐっと近くなります。

またもしあなたが、「タッチが出来るようになったから公園で遊ばせたい」と誘っても、まだハイハイしか出来ない月齢の赤ちゃんママ友だと、公園は避けたいと思うのが自然です。

ポイント3 赤ちゃんの性別が同じ人を探せ!

これは<ポイント2>の理由とほとんど同じです。1歳までは男の子と女の子の遊び方はほとんど差がありません。でも1歳半をすぎたあたりからだんだんと変わってきます。

具体的には、(もちろん個人差はありますが)女の子だとおままごと、ドレス遊びが好きになったり、ぬり絵などじっとしている遊びを好むことが多くなります。ママさん同士が遊び場所をセッティングしても、結局、〇〇ちゃんはおままごと、●●くんは別のところで車あそび、となり一緒に遊ばせているママさん達のほうが「も~ちょっとは一緒に遊んでよ!」やきもきしてしまう場合もあります。

ポイント4 家が近いママを探せ!

お互いの自宅が遠いと、集まる場所に困るのが理由です。中間の公園に集まるとしても、車でしかいけないくらい遠いと駐車場の問題にもつながります。また、実際の距離は心の距離感にもつながることが本当に多いので、だんだんと「面倒だな」となってくることもあるでしょう。

ですから目安のひとつとして“自転車で楽に行き来できる距離のママさん”がベストです。

ポイント5 あなたと価値観が近いママを探せ!

具体的には「ファッションの好みがおなじ」「子供に古着を着せてもOKか」「本音と建前は分けるほうか」といったことが挙げられます。

たとえばママ友とのランチに出掛けたとします。Aママはノーメイク、着古したTシャツで、子供はヨレヨレの古着でも全然気にならないタイプ。Bママはブランド品でかためて、子供服もブランドもの。

もしかしたら、Bママは、内心「なんであんな服を子供にきせてるのかしら? 一緒にいるとなんだかはずかしい…」と思うかもしれません。逆にAママは「この人はいつもランチの場所にこんな高い場所を選ぶけど、本音をいうとやめて欲しい」と感じている場合もあります。

(ちなみに私はAママよりのタイプです。さすがにメイクはしますが、子供は古着でも気になりません。だってめちゃくちゃ汚すので・笑)

まとめ

いかがでしたか?
私がこれまでに振り返って、「こんなママ友とは、残念ながら長続きしなかったなあ」というポイントをまとめてみました。

もちろん「全然共通点はないけど、このママさんと友達になりたいっ」、という場合にはこれらのポイントは無視してかまいません。

でももしネットの育児掲示板などで、ママ友募集をかけたり応募したりするときには、目やすとしてこれら5つのポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか。つらくも楽しい育児LIFEを楽しんでくださいね。

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る