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不快なノミ・ダニから家を守る方法

2012年11月19日更新

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はじめに

最近の住宅は機密性が高く、人間にとっても快適ですけど、管理を間違えるとノミやダニにとっても快適になってしまいます。

そこで、不快なノミ・ダニから家を守る方法をまとめてみました。

ダニ対策

ダニは湿度を好み、ホコリがたまるような場所に住み着き、エサが豊富な場所を好みます。

エサとしては、髪の毛やフケ、アカや食べ物のカスなどがあげられます。

風通しをよくする

窓をあけて新鮮な空気を室内に取り入れ、湿度が上がるのを防ぎ、ホコリがたまらないようにしましょう。

家具の配置なども、風が通るようにしておくと、ホコリがたまりにくくなります。風を通したり、ハタキをかけたりしたときに、ホコリがでてきやすくなります。

湿気もたまりにくくなりますから、結露対策やカビ対策にもなります。

掃除をこまめにする

ダニのエサとなるもの、ダニが住みやすいホコリを排除しましょう。片付けやすく掃除しやすくなるように、家具の配置に気をつけましょう。

ダニ対策ができる掃除機や、お掃除グッズを味方につけるのも手です。

結露対策をする

結露するような部屋には、湿度を好むダニが住みやすい環境ができてしまいます。結露対策をして、湿度が上がりすぎないように室内の湿度をコントロールしましょう。

簡単な結露対策でスッキリする方法

寝具の管理をする

天気のよい日には布団を干し、洗えるタイプなら洗いましょう。布団乾燥機でダニ退治をするのもよいでしょう。

乾かした後は、ダニの死骸やフンを片付けるために掃除機をかけましょう。

じゅうたん・カーペットに気をつける

じゅうたんやカーペットを敷くと、ホコリがたまりやすくなりますし、畳やフローリングとの間に湿気がたまりやすくなります。

じゅうたんやカーペットをなるべく使わないようにすることで、ダニの繁殖を防げます。

使うときには、ホコリや湿気がたまりやすくなることを考慮して、キチンと対策するようにしましょう。

ペットの飼育に気をつける

ペットの健康にとっては、ノミもダニもよくありません。薬剤を使うなどキチンと対策してあげましょう。

でも、ノミやダニを完全に防ぐのは難しいでしょうから、ペットをベッドに近付けない、などの対策をするとよいでしょう。

大切な家族でも、お互いの健康のために住み分けは大切です。ルールを作って適度な距離感を保ちましょう。

野良猫対策

猫を飼っていなくても、野良猫に侵入されてしまったら同じです。野良猫や放し飼いの猫に入り込まれないように気をつけましょう。

自宅や庭が野良猫の休憩所や通り道になっていたら、干してある布団で寝られたりしないよう用心しなければいけません。

おわりに

ノミに家の中に入り込まれてしまったら、薬剤を使って駆除したり業者にお願いするなど、早急に対処しましょう。

ダニも大量に繁殖してしまったら薬剤を使って駆除したり、業者にお願いするなど対処しましょう。子供やペットのために薬剤を使いたくない場合は、ダニを匂いで誘って退治したりするような物もありますから、そちらを使いましょう。

強い薬剤を使いたくない場合は、とにかく早めに対策したり、普段からノミ・ダニが嫌うハーブを活用するなど被害が大きくならないように用心しておきましょう。

Photo by http://www.ashinari.com/2010/11/05-341741.php

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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