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食後の眠気を抑える方法

2014年09月08日更新

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はじめに

ご飯を美味しく食べたはいいけど、その後、猛烈に眠くなって仕事に集中できない。そんな経験はないでしょうか。

特にオフィスワークでの昼食後は、体も動かさずにデスクで黙々と仕事をしていると、眠気でついウトウト。

そもそもなぜ食後は眠くなるの?

一般的には内臓が消化機能に原因があると言われています。

内臓が消化活動を行うために、血流が胃腸に集中し、脳の血流が少なくなり、活動が低下して眠くなるという説です。

(低血糖によって眠気が起きる説もあります)

食後の眠気は避けられない?

食べると眠くなることは自然の摂理。
しかし、食べ物の消化をスムーズに行えば、眠気を最小限に抑えることができます。

多くの人は、間違った方法で食事をしています。

そもそも普段、食事中にしている「ある習慣」のせいなのです。その悪習慣を打ち破り、眠気を抑える方法をご紹介します。

食事中&食後3時間は水を飲まない

この方法で、活発な消化活動をスムーズに行えます。なぜなら、食べ物を消化する胃(消化液)は酸性だからです。酸が消化を活性化します。

だからこそ、水を飲んでしまうと、消化液の酸が薄まり、結果的に消化活動を妨げ、消化器官に負担がかかります。その消化の負担が眠気の原因となります。

食事中に水を飲むことは消化を促進する上では間違った習慣なのです。

なので食事中、さらに食後3時間は消化活動の邪魔をしないように、極力水を飲まない方がいいです。さらに食べ物は消化し易いように良く噛んで食べると消化促進効果は高まります。

消化活動がスムーズになればなるほど、食後の眠気は少なくなります。

まとめ

食後の眠気を抑えるために消化活動を活性化。

食事中は極力、水を飲まない。(お茶一杯分が上限)

食事後3時間も同様に水を控える。

良く噛んで食べるとさらに効果が高い。

水を飲むならば、空腹時。

脱水症状にはくれぐれも気を付けながら食事中&食後3時間に水を飲まない食事術をお試し下さい。(尚、低血糖が眠気の原因となる方には効果が薄い可能性があります)

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本記事は、2014年09月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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