生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 長いコード、ケーブルを短くまとめる方法

長いコード、ケーブルを短くまとめる方法

2014年04月06日更新

 views

お気に入り

このレシピでは、コード、ケーブル類を曲げる方法を紹介しています。次のことに注意し、自己責任で行ってください
  • コード、ケーブル類を無理な角度で曲げたり、丸めて束ねたりすると、発熱、発火の原因になったり、電流やデータの流れの妨げになったりします。
  • 電圧の高い電源の太いケーブルにはお勧めしません。
  • コードへの負担が気になるもの、高級なイヤホン、大事にしている製品のコードの場合はお勧めしません。
  • コードが劣化(導線むき出し)している時などは無理してこの方法を使わないでください。
  • それでも短くしたいよ!という場合は、町の電気屋さんなどに頼んで短くしてもらってください。
生活のなかで「あれ?」と疑問に思ったときは…こちらの記事もチェック!
知ってると便利!生活の豆知識まとめ

長いケーブル、邪魔じゃないですか?

イヤホンコードやマウス、キーボードのケーブルなど長くて邪魔になったりしますが、みなさんはどうやってまとめていますか?

一般的にはコードを収納するアイテムなどを使用すると思います。
そのほかの方法として、三つ編み、くさり編み、そしてコード自体を切ってDYIする方法!!などがあります。
もちろん敷居が高いのでお勧めしません。

今回紹介するのは三つ編み、くさり編みと似たような方法ですが、
これらの方法より短い時間で、さらにキレイにまとまる方法です。

三つ編みは見た目はキレイに仕上がるんですが、
編むのに時間がかかるし、ほどくのにも時間がかかります。

くさり編みは三つ編みに比べると特にほどくのは時間がかかりませんが、
くさりが1つ1つイビツになって見た目がイマイチになります。

方法(動画)

方法(テキスト)


ではさっそく説明しましょう。

STEP1

まず、ピンクの部分のように短くしたい部分をUの字に曲げます。

STEP2

ピンクの部分の端をつまみ、反対側Uの字部分に指をひっかけます。

STEP3

たるませないように引っ掛けた指を引っ張りながら、
図の方向にくるくるまわしてコードをねじらせていきます。

STEP4

最後に残りの(青い)コードをくぐらせます。

完成

こんな感じになります。

ほどきかた

STEP4でくぐらせたコードを抜いて、わっかに指をいれて
ねじれと逆の方向にくるくる回すと簡単です。

おわりに


ねじってきた部分にくぐらせた部分が緩やかにまきつくので
しっかりとまとまり見た目もスッキリします。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100523013531
  • 20100523013648
  • 20100523014303
  • 20100523014502
  • 20100523014853

本記事は、2014年04月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る