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靴を試し履きした時に確認したいこと(女性用ヒール編)

2011年03月04日作成

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目次

はじめに

筆者も靴が大好きなのですが、靴屋さんに行くと、かわいい靴がいっぱいありますよね。どれもこれもかわいくて、ついつい目移りしてしまいます。

しかし、靴選びは慎重にしないと、その靴が原因で「外反母趾」をはじめとする様々な足のトラブルに悩まされることになってしまいます。

そこで、今回は靴、特に女性用の「ヒール」を購入する際の試し履きで注意したい点をご紹介します。

女性用の「ヒール」を試し履きした時に確認したいこと

ヒールを実際に履いてみる

まず、お店で「ヒール」を試し履きする時はあらかじめ「ストッキング」を持参し、直接足が靴に触れないように配慮します。お店にとっては大事な商品ですので、丁寧に扱いましょう。

その上で、以下の5点についてチェックしてみましょう。

  • 「長さ」 例えば、自分では23.5cmだと思っていても、実際に履いてみると、きつかったりゆるかったりする場合がありますので、よくチェックします。
また、夕方は足がむくみますので、靴を買うなら夕方をお勧めします。朝、靴を購入すると、夕方には足がむくみ、その靴がきつくなってしまうことも考えられるからです。
  • 「つま先」 指が広げられるだけの幅のあるものを選びます。靴の中で実際に足の指を広げてみましょう。

  • 「かかと」 かかとが「きつすぎるもの」「ゆるすぎるもの」どちらとも歩行が困難になってしまいます。かかとに小指1本分くらいの余裕があるものを選ぶようにするといいでしょう。

  • 「足の甲」 足を一旦地面に付けてから後ろへ軽く蹴り上げてみましょう。(周りをよく確認してから行ってください。)その時、靴の甲の部分が食い込まないものを選ぶようにします。

  • 「周径や幅」 親指と小指の付け根の周径と足の幅に合ったものを選びましょう。

その靴を履いたまま、立ったり座ったりしてみる

まずは立ってみたり、座ってみたりします。また、屈伸するのもいいでしょう。色んな姿勢からその靴が「きつくないか、ゆるくないか」を確かめます。

始めは「履き心地がいいな。」と思っていた靴でも、立ったり、座ったりと様々な姿勢をしていく中で、何か感じるものがあるかもしれません。

その靴を履いたまま、実際に歩いてみる

立ったり座ったりしてみて問題がなければ、次は、実際に歩いてみましょう。

「かかとは浮かないか」 「足が前後にずれないか」の2点をよく確認します。

おわりに

足のトラブルを防ぐためには、靴選びがとても重要になってきます。

靴を選ぶ時、まずデザインを見る人が多いのではないでしょうか。しかし、「デザインがかわいいから買っちゃおう!」と試し履きもしないで購入すると、後で必ず後悔することになります。

そうならないように、試し履きをしっかりと行い、慎重に選んでみて下さい。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2009/09/20-027707.php

参考記事

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  • 20110304023818

本記事は、2011年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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