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接待された時に、感じを良くみせるための3つのポイント

2011年03月04日作成

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ビジネスマンをやっていると、取引先に接待を受けることがありますよね。そんな時は、せっかくの相手の好意に感じよく応えたいものです。

以前筆者は、「接待で幹事さんが気をつけたい3つのポイント」について記事にしました。

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今回は反対に「接待をされた時に、感じを良くみせるための3つのポイント」についてご紹介したいと思います。せっかくの機会ですから、楽しい一時にしたいですね。

目次

笑顔で対応

「笑顔」は相手に「敵対心はありません」ということを知らせるサインです。

折角の接待の場で苦虫をかみ殺したような顔では、場が和むどころか、かえって白けてしまいます。ですから、積極的に「笑顔」を見せてください。「笑顔」が苦手な方は前歯を見せるようにすると感じよく見えます。

接待の場は、2つの会社(招待する側とされる側)が、これからの取引のために「仲良くなる」ための場であることを覚えておくといいでしょう。

質問してみる

まだ宴会が始まったばかりの段階では、場が静まりかえってしまうことがあります。ただみんなひたすら、来た料理やビールを口に運ぶだけ。そんな時って、かなり気まずいですよね。

そこで、相手が答えやすい質問をしてみましょう。

例えば「ゴルフはおやりになるのですか。」とか「ご出身はどちらですか。」など、個人的な話題を周りの人も巻き込んで話してみると、みんなで盛り上がることができると思います。

まだみんながうち解けていない段階ではできるだけ仕事の話は避けた方が賢明です。

楽しい雰囲気にすることを第一に考えます。

「くつろいだ雰囲気」で相手に気を遣わせない

くつろいだ雰囲気だと、色々と話ができる雰囲気になります。

せっかくの接待の場なのだから、色々と腹を割って話ができなければ無意味ですよね。ですから相手に気を遣わせないためにも、こちらがまず「くつろいだ雰囲気」を作りましょう。

例えば、瓶ビールを注文するとコップが空になる前にビールを注ぐ必要があり、相手に気を遣わせます。

ですからいっそ、くつろいだ雰囲気にするために「生ビール」を頼んでみてはいかがでしょうか。これならそういう煩わしさもなく、自分のペースで飲むことができます。また「生ビール」は瓶のそれよりもおいしいです。

「生ビール」を注文しましょう。

おわりに

せっかくの接待の場。今後のお付き合いのためにも、参加した全員が楽しく過ごせればいいですね。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2008/10/05-009072.php

参考記事

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本記事は、2011年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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