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TPOに合わせて靴を選ぶコツ

2011年03月04日作成

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はじめに

TPO(物事の時と場合と場所)に応じて、靴を使い分けていますか?靴は、目立ちにくいので、洋服さえしっかりしていれば何でもいいのでは、と思っている方もいらっしゃるようです。

しかし、靴は意外と目立つものです。きちんとその場に合った靴を選べる、そんな大人になりましょう。

革製のもの

良質の革製のものは、どんな場面でも好感度の高い靴です。一足は用意しておくと、大変便利に使えることでしょう。

ただし、「ヘビ革」「トカゲ革」のものは、「殺生」を意味しますので、結婚式などのお祝いの席やお葬式の参列には避けましょう。

ヒールの高さ

甲の露出が多く、ヒールが3センチ以上のものを選ぶと、脚がすらりとして見えます。ヒールの高さは5センチが、最も美しく、最も歩きやすいので、オススメの高さです。

パンツスタイルの時は特に高めの5センチ以上のヒールを選べばバランスがよくなります。

7~10センチは脚が最も美しく見える高さです。大人っぽく、女性らしい印象になりますよ。ここぞという時には、こういった高いヒールを選びましょう。

ただし、7センチ以上のヒールはかなり疲れやすいので、お買い物などでたくさん歩く時や、ヒールのある靴を履きなれていない方は避けたほうがよいでしょう。

キレイに歩くためには、ヒールは細いピンヒールでなく、ヒールが安定した、太目のものを選びましょう。ピンヒールは女性らしさを感じさせますが、男性の中には「刺されそうで怖い」「電車などで踏まれたら痛い」などと、嫌がる方も少なくないので注意しましょう。

改まった席での装い

改まった席には、ミュールやサンダル、ブーツを履いていくのは、NGです。例えば、高級レストランやホテル、結婚式などといった場所には、カジュアルな靴は避けましょう。

つまさきやかかとが露出しているような靴や、ウェッジソールのものはカジュアルの部類に入ってしまいます。

ストラップのあるものや、靴音がならないものを選び、大きな音を立てない品格のある女性を目指しましょう。

取り外しのできるアイテム

取り外しのできる「クリップ(リボン・花・ファーなど)」や、折り返して丈の変えられるものなどを選べば、服やTPOに合わせて表情を変えられますので、便利ですよ。

おわりに

靴選びだけではなく、靴をキレイに保つようにしましょう。靴をこまめに靴を磨く習慣をつけ、常にピカピカに磨いておきましょう。

また、靴を長持ちさせるには、続けて履かないことが大切です。1日履いたら、最低でも1日は休ませるようにしましょう。

靴底が磨り減ってはいないか、ヒールの革の部分がめくれてきてはいないか、まめにチェックします。かかと、靴底のメンテナンスはプロにお願いすれば、長く愛用できますよ。TPOに合わせた装いをマスターしてくださいね。

Photo by 足成

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本記事は、2011年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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