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  5. ビジネスの「接待」で幹事さんが気をつけたい3つのポイント

ビジネスの「接待」で幹事さんが気をつけたい3つのポイント

2011年03月04日作成

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会社勤めをしていると、職種にもよりますが、嫌でも「接待」の機会が多くなってしまいます。接待は「気が重い」などと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はビジネスの場における「接待」で、特に幹事さんが気をつけたいポイントを3つご紹介します。これらのポイントさえしっかりと押さえておけば、スマートに「接待」を乗り越えることができるでしょう。

目次

1.接待のお店を選ぶときの基準

「お店の場所選び」は、相手の会社の場所や、主要メンバーのその日の行動範囲を考慮して探すようにします。そうすると、みんなが集まりやすいわけです。

接待の大体の場所が決まれば、次は、お店選びなのですが、特に以下のことに気をつけて選ぶようにします。

  • 静かなお店(低価格のお店は色んな客層がありますので騒がしく、接待には向きません。)
  • 照明の暗すぎないお店(相手の顔がしっかりと見えること。)
  • 個室が取れるお店(接待は話をする場なので、個室があると安心して話に集中できます。)
  • 予算内で接待できるお店
「予算内で、個室」などの落ち着いたお店を選ぶようにしましょう。

2.接待での「料理と飲み物」

「料理」の注文は、幹事が前もってお店の人と相談して、出してもらう料理(コース料理が好ましい)を決めておきます。

「飲み物」は、飲み放題は使わないようにします。

なぜなら、飲み放題の場合、飲み物をオーダーできる時間やお酒の種類などが限られていることが多いからです。

やっと場が盛り上がってきたのに、「もう飲み放題は終わりです。」とお店の人に言われてしまったり、メニューにあるにもかかわらず注文できないお酒があったりするのは、やはり嫌なものですし、気まずい空気が流れてしまうこともあります。

接待は、コース料理・飲み放題なしで行いましょう。

3.接待での「会話の仕方」

接待の席は、相手と打ち解け、これから仕事をもらうというチャンスの場です。

ですから、とことんおもてなしに徹して、どんな話題なら相手が話しやすいか、どうすればくつろいでもらえるかを前もって考えておきましょう。

まだお互いにあまり打ち解けていない場合、沈黙の時間が流れることも十分に考えておく必要があります。その上で相手が答えやすい質問をして、その答えから話を広げていきましょう。

ここでのポイントは「気楽にくつろぐこと」です。自分がくつろいでいる風に見せかけることで、相手がくつろげるという心理があります。

相手がくつろいでくると、色々な話が飛び出してきます。接待だからといって、ガチガチに緊張してしまうと、相手にもそれが伝わってしまいます。あまり気張りすぎないで気楽にいきましょう。

また、相手がくつろいで色々と話してくれるようになってきたら、徹して聞き役に回りましょう。決して相手の話を割ってはいけません。

また、話の輪に入れない人がいた場合には、その人に目線を配ったり、話しかけたりして「一緒に会話を楽しみましょう。」という姿勢をとりましょう。

そうすることで、その場にいる人全員がその時間を楽しむことができます。

接待では、徹して聞き役に回り、その場にいる全員が会話を楽しめるように配慮しましょう。

 

おわりに

接待では、きめ細かい心配りが必要になってきます。その接待に出席した人全員が満足して帰ることができるように、周到な準備をしておきましょう。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2010/01/28-033392.php?category=173

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本記事は、2011年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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