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乳幼児が咳をしているときの対処法

2013年10月29日更新

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はじめに

赤ちゃんが咳をしているときは、なにかしら病気のサインのことが多いようです。今回は、乳幼児が咳をしている場合の対処法についてのレシピです!

お医者さんに確認した内容とはいえ、似ている症状でも違う原因など考えられます。今回のライフレシピは筆者の子どもの事例なので、あくまで「参考」としてください!

1週間以上つづく場合

最初は軽い咳だったのに、1週間以上続いて、徐々にひどくなっている場合は、病院にいきましょう。百日咳や風邪をこじらせている場合があります。

百日咳について
予防接種をしているのに、なることがあるの? と思いますが、よくあるようです。基本的に百日咳自体で、熱がでることはないそうなのですが、ほかの病気を併発しやすいため、併発した病気の方で発熱していたり、となかなか診断が難しい病気のようです。血液検査をして判明します。

百日咳と同時にお医者さんが疑った病気

  • マイコプラズマ肺炎 血液検査で判明
  • クラミジア肺炎 血液検査で判明
  • RSウイルスによる咳 検査キットで判明

その他、咳をしているときに疑われる病気

  • 単なる風邪
  • 気管支炎
  • 咽頭炎、喉頭炎……かんだかいケーンケーンという咳の場合
  • 肺炎
  • 結核
  • 先天性喘鳴
  • 気管支喘息

夜間でも病院へ行った方がよい場合

  • 激しい咳で嘔吐し、飲んだり食べたりできない
  • 咳やぜーぜーがひどく眠れない
  • のどに何かがつまったような感じの咳をしている
  • ほとんど呼吸困難な状態

おわりに

私の子どもが中耳炎、気管支炎と繰り返し、1ヶ月以上発熱があったりなかったりを繰り返した結果、最終的な病名が百日咳でした。

予防接種も3回すべておわっていたのにかかりました。百日咳になっていてほかの病気を併発していたパターンで診断に時間がかかりました。保育園で、ちょっと風邪をひいている、という子どもからおそらく感染したのだろう、ということ。

一般的に、咳があっても熱がないとどうしても「ちょっと風邪をひいているな」という程度で終わってしまいがちですが、1週間以上咳が続く場合は是非一度お医者さんに見てもらった方がいいとおもいます。ほかの子どもに感染させてしまう原因になるのだけは避けたいですよね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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