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  6. かしこい靴選び~試着の時に気をつけるポイント~

かしこい靴選び~試着の時に気をつけるポイント~

2011年03月03日作成

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あなたは、かしこい靴の選び方を知っていますか?それは靴を購入する時には、必ず試着をすることです。

靴の試着をする時、サンダルなどはともかく、基本的には素足で履くのはNGです。お店によっては試着用のストッキングを用意されているところもありますので、活用しましょう。

靴の試着をする際に気をつけるその他のポイントをご紹介していきます。

目次

試着の時のポイント

恥ずかしがらず、靴を履いてたくさん歩き回ってみましょう。かかとがガバガバしないかどうか、ヒールの音がカツカツ鳴らないかどうか、窮屈な所はないか、外から見て靴のサイズが妙に大きく(小さく)見えないか、細かいところまでしっかりチェックしましょう。

着まわしのきくものを選ぶコツ

着まわしのきくデザインを選ぶのであれば、似たようなデザイン・カラーのものを持っていないか、手持ちのどんな服に合わせられそうかを考えるとよいですよ。

また、ファッション小物と靴のカラーをそろえるだけで、全体的に統一感が出ますので、オシャレに見えます。手持ちの小物と色を合わせるようにして購入するのもよいですね。

写真に撮って、自分のクローゼットや靴箱と見比べて、家でじっくり考え、後日買いに行くようにすれば、値段や雰囲気などにつられてつい買ってしまう無駄な買い物を防げます。

写真撮影して、誰かに選んでもらいたい時や、おねだりしたい時には、必ず店員さんの許可をもらってからにしましょう。お店によっては、店内での写真撮影を一切禁止しているところもあるためです。

「買うか迷ったので、携帯電話のカメラで撮っておきたいな」という時も、勝手には撮らず、店の許可を貰うようにすれば、おもわぬトラブルを避けることができます。

鏡に映す

試着の際は、かならず、鏡に映して見るようにしましょう。足元のみ映る鏡ではなく、全身が映る鏡を見ると全身のバランスが見られますので、良いですよ。

また、前から見るだけではなく、横から、後ろからなど、いろんな方向から見た目をチェックするようにしましょう。

サイズはいくつか試す

試着の際には、サイズ違いのものをいくつか試すようにしましょう。普段は24センチのものでも、デザインなどのつくりによっては、小さかったり大きかったりすることがあるためです。

そのため、まず、いつものサイズ(24センチ)を履き、その後1つ小さいサイズ(23.5センチや23センチ)と、1つ大きいサイズ(24.5センチや25センチ)の両方を試すと、一番足にしっくりくるものがわかるはずですよ。

中敷を活用する

サイズの微妙な調整は、中敷で調節します。少し大きいものには、中敷を入れると、ぴったりになることが多いです。

お店によっては、中敷の無料サービス、支払っても500円ほどですので、靴擦れや水虫などの足のトラブルを避けたり、歩きやすさアップのためにも、きちんと調節しましょう。

中敷のデザインは、最近は可愛いもの、柄付きのオシャレなもの、カラフルなものなど様々ですので、中敷でオシャレを楽しむのもいいでしょう。

中敷は普段は見えないですが、靴を脱いだ時に見えて、かなりオシャレさんに見られること間違いなしですよ。

おわりに

かしこい靴選びで、快適なオシャレを楽しめるといいですね。

Photo by 足成

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本記事は、2011年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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