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カレンダーを使って食費を節約する方法

カレンダーはどの家庭にも必ず1つはあるものですが、飾ってあるだけで活用されていない方も多いはず。

ここでは、そのような活用されていないカレンダーを使い、食費を節約する方法を紹介します。

用意するもの

  • カレンダー
  • メモ帳もしくは折り込み広告の裏など
  • ボールペン

カレンダーの活用方法

STEP1

冷蔵庫や保存庫にある食材や調味料を確認し、傷みやすい食材や賞味期限が近い食材をピックアップし、それらを使ったメニューを考え、メモ帳に書き出す。

STEP2

STEP1でメモした料理をどの日に作るかを決め(今日から4日目くらいまでのメニューを決められると次のステップで効率良く節約できます)、カレンダーの日付の余白部分に書く。この時、買う必要があるものがあれば、買い物リストとしてメモしておく。

STEP3

買い物リストを持って買い出しに行く。なるべく余計なものは買わず、必要なものだけを買う。

STEP4

カレンダーにメニューが書かれた最終日の翌日には、冷蔵庫の中は空っぽになっているはずです。張り切って買い出しに行きましょう。ただし、買いすぎは厳禁です。スーパーの特売品などをうまく利用し、お買い得のものを中心にお肉や魚や野菜をバランスよく購入します。

STEP5

再びSTEP1に戻り、これを繰り返します。慣れてくると、STEP3とSTEP4の買い出しが一度で済むようになり、さらに効率よく節約できるようになるでしょう。

ポイント

スーパーによって特売日の曜日が決まっていることが多いので、買い出しに行く曜日を決めておくと、効率良くこの方法を活用できると思います。ただし、買い出しに行くのは週1回もしくは2回がベストです。行く回数が増えると、食材を多く買いすぎてしまい、節約が難しくなるからです。

おわりに

カレンダーにメニューを書いておくと、家族が自然とカレンダーを見るようになります。

晩御飯のおかずを前もって知っていると、お父さんはお昼ご飯に同じものを食べないようにと気をつけるようになりますし、子供も給食を楽しみにするように家での食事も楽しみになります。

食費の節約だけでなく、家族の会話が増えたり、家族一人ひとりが食生活を気にするようになり、家庭円満となるでしょう。

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