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古い木造家屋で一人暮らし!貧乏時代にやった室内温度を下げない方法

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ついに三月、もうすぐ春!といってもまだまだ寒い日が続いています。北海道では今日も雪がもっさり積もりました。

今回は貧乏時代に私が実際にやっていた、自宅での外気対策を紹介したいと思います。

ここでは築年数が古い木造家屋を想定しています。

玄関

まずはなんてったって玄関です。人の出入りの度に冷気が室内に入ってきますよね。しかも木造家屋ともなると、ちょっとしたことですぐに室内温度は下がってしまいます。また、私が以前住んでいた家は、ドアと壁の間に1cm程隙間が空いていました…。

隙間テープ

玄関ドアだけに言える事ではありませんが、とにかく隙間を塞ぎましょう。室内のカーテンが揺れるほど風が入ってきては、室内は全然暖まりません。

後から気づきましたが、隙間テープにも色々な硬さがあります。食器用スポンジのように柔らかい物から、ゴムみたいに?硬いものまであります。私のお勧めは、隙間の形に合わせて加工しやすい前者です。後者は固いし、弾力もあるので、加工してもドアの開閉に支障をきたす可能性があります。

隙間テープはホームセンターに行けば売っていますが、最近では百円ショップでも取り扱っていて、一人暮らしならばこれで十分でした。

厚手のカーテン

玄関と茶の間の間に一枚カーテンで仕切りを設けることをお勧めします。もうお分かりかと思いますが、布一枚でもその効果は一目瞭然です。

できれば厚手のものを使ってください。布に含まれる空気の量が多い分、断熱効果が大きくなります。また大きなものを使い、少しでも外気の入り口を塞ぎましょう。

断熱材

冬にホームセンターに行くと、窓用の断熱対策グッズが多く売り出されています。貧乏性の私はチラッとしか見たことがありませんが、主に窓の下にプレートを置くタイプが多いようです。

ですが、何度も書きますが、私は貧乏性なので、こんなところにはお金をかけません。代わりに身の回りにあるもので代用しました。

  • プチプチ

設置方法は簡単で、窓の水を綺麗にふき取った後、テープでプチプチを張るだけです。ただこの作業、ガムテープなど粘着性が高いものはなるべく避けてください。春が来てはがす際に跡が残りやすいからです。これを取るのは大変でした。

  • ダンボール

その他お勧めなのがダンボールです。一見かなり貧乏くさいですが、その断熱効果は馬鹿にできません。

  • 新聞紙

これもまた貧乏くさい話ですが、少なくとも以前毛布の代わりに使ったときは、大変助かりました。ちなみにこれをやったのは花見での席でのことです。路上ではありません(笑)。

  • ぬいぐるみ(効果があるかは不明ですが…)

以前すんでいたボロアパートは出窓がついていた為、そこにいらなくなった大量のぬいぐるみを敷き詰めていました。冷気は主に窓の下のほうから入ってくるので、一応利にかなっているのかなと思います。

おわりに

最近、原油原産国はゴタゴタしているし、また石油の値段が上がりそうですよね…。冬期間の暖房費は意外と馬鹿になりません。

お金をかけず、節約できるとラッキーですよね。

(image by 足成)

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