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ボランティアに参加する方法

2011年03月03日作成

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筆者はボランティアが好きなので、現在も自分の予定に合わせて時々近所の「老人ホーム」に手伝いに行っています。そこで多くの知人・友人に出会うことができました。

やはり「類は友を呼ぶ」でボランティアをしようという方は「人間的に尊敬できる方」が多いように思います。そういう方々と出会えたことは財産になっています。

また、ボランティアをすることによって「ありがとう。」と言われるのがとてもうれしいのです。「こんな自分でも誰かの役に立っている」という気持ちが、筆者を前向きにしてくれます。

そこで、今回は地域の「老人ホーム」と「小学校」でボランティアに参加する方法をご紹介します。

以前ボランティアについての記事の中で、国内外の5つのボランティアをご紹介しましたので、こちらもぜひ参考にして下さい。
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目次

地域の「老人ホーム」でのボランティアに参加する

「老人ホーム」の場合は直接訪ねて行ってみましょう。まずは入り口に受付がありますので用件を伝えます。

「老人ホーム」の「お話ボランティア」や「歌、楽器演奏のボランティア」は、入居者に喜ばれるのでホームの職員の方々は大変喜んでくれます。個人で活動することが可能です。

その際、「活動曜日と時刻」「いつから開始するのか」の要望を伝えます。

他にもボランティアの人や集団が入っている可能性がありますので、「老人ホーム」側にとっては調整が必要です。

入居者にとっては、1日に複数団体や個人のボランティアが来てくれるよりも、1日1つのボランティア団体や個人が来てくれた方が、毎日の楽しみがあってうれしいからです。

また、入居者が疲れないようにという配慮もしなければなりません。

地域の「小学校」でのボランティアに参加する

小学校の場合は担任教師が急遽休暇を取り、その代わりに教頭先生が教室で授業をしている可能性がありますので、直接行くのは避けた方が賢明です。

小学校の場合は、以下のように話を進めましょう。

まずはその小学校に電話をして、例えば「読み聞かせ」のボランティアをしたい場合は、その団体があるか、活動状況を確認しましょう。(普通、電話にはその学校の事務職員が出ます。)

読み聞かせの団体(組織)がすでにあり、活動している場合

  • もし、そういう団体があるなら、その責任者の電話番号を聞きます。
  • その責任者に電話をし、参加したい旨を話します。

読み聞かせの団体(組織)がその学校に存在しない場合

  • その小学校の事務職員にボランティアの件を話し、教頭先生に電話をつないでもらいます。
  • 教頭先生に具体的にしたい活動・趣旨を話します。(学校によっては、「具体的内容」を話しに来て欲しいと言われることもあります。)
地域住民からの学校への相談窓口は、教頭先生になっている学校が多いのですが、その学校でも担当が教頭先生になっていることを確認の上で、電話を教頭先生につないでもらいます。
個人で活動したい場合は、その旨も教頭先生に相談してみてください。(学校側としては、同じ内容の団体は一つにまとめたいと考えるはずです。)

おわりに

ボランティアは確かにお金の面から見ると「無償」ですが、「ありがとう」と言われることによって逆に「元気と前向きに生きることのできるパワー」をみんなからもらっているように思います。

これは筆者にとっては、お金に代えることのできない「何物にも代えがたい貴重な宝」です。

この機会にぜひボランティアを体験してみて下さいね。

Photo by 足成 http://www.ashinari.com/2009/04/15-017009.php?category=52

参考記事

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この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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