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お母さんの覚書カレンダーの書き方

2011年03月03日作成

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家庭を守るお母さんは自分の予定ももちろんですが、家族のスケジュールも知っておかなければいけないので大変ですね。

子供が高校、大学くらいになると家にいる時間もわからないし、食事が要るのか要らないのかもはっきりしないとなると困ってしまいます。

家族一人一人の予定を覚書風に、カレンダーを使って書き入れる簡単な方法を紹介します。

簡単に作るコツ

壁掛けや卓上カレンダーは皆が見る居間やキッチンにあるのが一般的です。それほど余白が広くない場合もあるので、できるだけ簡略化することがポイントです。

記号や文字の使い方は家族がみんなわかっていることが必要ですから、全員に説明しておきましょう。

書き方の例

家族一人一人の色を決める

多色のボールペンやサインペンを用意しておき、予め家族ひとりひとりのを決めておきます。それぞれに好きな色があると思いますので本人に決めてもらうといいですね。

記号やアルファベットを決める

頻繁に起こり得る出張や行事や趣味などを記号アルファベットで表すことにして、全員覚えるまでカレンダーの余白部分にでも書いておきましょう。

これは筆者が使うものでholidayのH、golfのGなど簡単に書けるようにアルファベットも駆使します。

食事の要・不要なども基本的なことは書き入れなくてもわかるので、特に知らせるべき場合に○×で書きましょう。

カレンダーに書きこむ

毎日の通勤通学や決まった曜日にする習い事などは、皆知っている事なので記入の必要はありません。不定期に起こることを書き込んでいきましょう。

  • 31-1は花子の友達が家に泊まりに来る
  • 6は父は休みだけれどゴルフに出かける
  • 11~13は父は出張、帰って夕食は家で食べるetc
時間などの詳細は紙面に書き込んでもいいし、余白を使って書き入れることにして、まずは肝心な事だけを書くといいですね。

おわりに

家族によってその生活パターンも色々ですね。家族が多ければもっと沢山の情報が記入されることになります。

忙しいお母さんにも一目でわかるカレンダーがあれば、家族の様子も予定も把握できると思います。ぜひ、工夫して「我が家」のカレンダーを作ってみて下さい。

(Illustration by 筆者)

本記事は、2011年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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