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靴底の減り方で正しい姿勢をチェックする方法

2011年03月03日作成

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目次

はじめに

あなたは正しい姿勢を身につけていますか?今回は、自分ではなかなかわかりにくい「歩き方のクセ」を見抜くコツをお教えします。

靴底の減り方で正しい姿勢をチェックする方法

自分がいつも履いている靴の靴底をチェックしましょう。靴底の減り具合を見ると、自分では気付けなかったクセがわかります。靴によっても、減り方が違うと思います。

内側の減りが目立つ

靴底の内側の減りが目立つ方は、X脚や内股のクセがあります。

子供っぽい印象を与えています。

外側の減りが目立つ

靴底の外側の減りが目立つ方は、O脚や外股(ガニ股)のクセがあります。

品がなく、横柄な印象を与えています。

後ろ側の減りが目立つ

靴底の後ろ側の減りが目立つ方は、 外股(ガニ股)のクセがあります。

品がない印象を与えています。

左右で極端に違う減り

靴底の減り方が、左右で極端に違うという方は、体や骨盤のゆがみ、体がグラグラしています。

ふらふらしており、信用できない印象を与えています。

親指の周りとかかとの外側が減っている

靴底の減り方が、親指の周りとかかとの外側が減っているという方は、素晴らしいです。これが、理想的な形です。歩き方のクセはありません。

今のままの歩き方に自信を持ち、堂々と歩きましょう。

靴による違い

靴によって、減り方が違う場合、「この靴はクセの出やすい靴」「この靴はクセの出にくい靴」と見分けることができます。正しく歩くためにも、「クセの出にくい靴」のタイプを覚えておき、購入の目安にするのもよいでしょう。

正しい歩き方をすれば、靴の耐久性もよくなり、長く愛用できるというメリットもあります。

クセの改善

靴底のどこか一部分の減りが極端に激しい場合は、その部分をひきずったり、体重をかけていることがわかります。

その磨り減っている部分をあまりひきずらない・体重をなるべくかけないようにするだけで、クセの改善につながりますよ。

歩く時は、親指に力をこめて蹴りだし、かかとから着地しましょう。 おへその下から歩いていることを意識し、ひざから下だけで歩かないように気をつけてください。骨盤を回すように歩きましょう。

腕を前後に「まっすぐ振る」と、左右のバランスが整います。後ろへ大きく振るように意識すると、体が自然に前に出ます。

「猫背になっているから、胸を張りなさい」とよく言いますが、胸を張りすぎる(反らしすぎる)のも腰に負担がかかってしまい、腰痛の原因になりかねませんので注意しましょう。

腹筋を意識してください。体を反らしすぎる方やお腹を突き出して歩く方は、「腹筋の弱さ」が原因です。腹筋を鍛えるだけでもずいぶん姿勢が改善されますので、お試しください。

おわりに

正しい姿勢での歩き方は、お腹を引き締めてくれます。同じウォーキング時間であっても、また、正しい歩き方の方が、遥かにカロリーを消費します。

早歩きで歩くと、更に多くのカロリーを消費できますよ。正しい歩き方が身に付いたら、是非早歩きにも挑戦してみましょう。

Photo by 足成

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本記事は、2011年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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